5日目雑感(九州場所5日目)
○里山(下手出し投げ)十文字●*十両
母「あの力士誰?」
私「尾上部屋の里山?」
母「里山って言うの?小さい力士やねぇ、胸も薄いし。力士役のお笑いタレントでも彼より大きいよね?」
私「…そうねぇ。確か115㎏しかないらしいよ(*goo大相撲より)」
母「対戦相手(=十文字)が一回り大きいから尚更哀れに見えるよ…えぇっ!!2分超の大相撲やで!」
私「おぉ!勝った!」
母「嘘ぉ、凄いねぇ。まさに相撲の醍醐味やね」
○稀勢の里(掬い投げ)黒海●
立合いから黒海は積極的に前に出て、左四つ右上手がっぶりの形から何度も下手投げを打った。稀勢の里はこれを何度もこらえて粘った。黒海が前に攻めに出た一瞬の隙を突いて、稀勢の里は掬い投げで黒海を横転させた。息詰まる力相撲だったが、我慢比べに勝ったのは稀勢の里だった。
●普天王(上手投げ)魁皇○
普天王はもう少し善戦してくれると思っていたが、魁皇が立合いすぐ右上手十分の形となり豪快に普天王の体を土俵に叩きつけた。母「よっちゃん、見てみぃ。これが強い時の魁皇やで!しょうもない負け方もするけどな」
●岩木山(寄り切り)琴欧洲○
琴欧洲は立合いすぐ張り手から左を差し、速攻で岩木山を電車道で寄り切った。
私「琴欧洲勝ったねぇ…まぁ絶不調の岩木山相手だとあれくらい当然か」
母「琴欧洲ががぶり寄りを覚えた…(ガクブル)」
私「確かに相撲は上手くなったと思うよ」

Comments
こんばんは。
確かに琴欧洲、徐々に相撲を覚えてきていますよね。
ただ・・・。大関の地位と考えると、
大関に上がる前に覚えることだったのかな?という気もします。
相撲が小さいとの印象も、そのせいかな?とも思ったり・・・。
地位がある為、厳しい意見になってしまいました。
Posted by: Gacktoh | November 16, 2006 at 10:17 PM
>Gacktohさん
そうですね。
琴欧洲は単なる若手力士ではなく、看板力士たる大関ですから、Gacktohさんの言われることも一理あります。
ただ、あっという間に番付を駆け上がって壁に当たりそのまま消えていった力士が多い中で、琴欧洲が前進しているのは凄いなぁと思いました。つい先日双羽黒について調べたことがあったので尚更そう思います。
Posted by: YOSHI@管理人 | November 16, 2006 at 10:58 PM