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August 28, 2007

大関予報番付発表(秋場所展望も兼ねて)

 以前私も参加させていただいた大関予報の集計結果が出たので、早速見に行った。大まかに言って次期大関が誰か?を予想する企画だったのだが、他の相撲ファンの方々がだいたいどんな風に考えておられるのかが判って大変興味深かった。まぁ雅山・安美錦ら中堅がもうひと頑張りしなければ、琴光喜に続く大関昇進者の出現はまだまだ先の話になるだろうが、本命不在で誰が上がってくるか不透明という今の状態が予想していて一番楽しいというのも事実である。

 次期大関の最有力候補はだいたい次のような感じ。何だ、雅山を推したのは私だけか。これを見ると稀勢の里がどれだけ期待されているのかよく判るというものだ。

 ①稀勢の里

 ②豊真将

 ③安馬

 ④安美錦

 以下、琴奨菊・栃煌山・露鵬・豪栄道・朝赤龍・時天空・把瑠都・豊響(以上複数票獲得力士)

 ちなみに、意外と多かったのは「琴欧洲が角番・陥落→大関復帰」というご意見。皆さん鋭いなぁ。

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August 27, 2007

揚子江ラーメン@大阪市・梅田

 以前、姉から紹介してもらったお店である。随分前からある老舗ラーメン屋だ。東梅田の裏路地にあり、初めての客は探すのに少し手間取るかもしれない。お世辞にも広いとはいえない店内の空気は大変庶民的で、大変混雑していた。案内されたカウンター席は何故か大きな鏡が貼ってあり、客は自分の顔を見ながらラーメンを食べることになる(何故鏡があるのか?…今でも謎だ)。

 注文したのは揚子江ラーメン(500円)。具は菊菜とチャーシューだけというシンプルな塩ラーメンだが、限りなく無色透明なスープはあっさりしているが出汁が十分利いていて美味しいと思った。きっと何度食べても飽きないだろう(但し脂分の好きなタイプの客には少し物足りないかもしれないが)。豚骨+鶏がらを煮込んだスープだそうだが、それであの透明なスープができるのは正直驚いた。他にも五目ラーメン(650円)やワンタンメン(550円)が名物メニューだが、私が見た限りではどれも透明なスープの塩ラーメンだった。テイクアウトもOKだとか。

 午前10時半から開いているが、あっさり系の味なので飲み会の後の口直しに利用されることも多いそうだ(少なくとも姉は専らその目的で店に行っていた)。

 大阪は(私個人が)他人に薦められる美味しいラーメン屋が少ないが、ここはその数少ない例外の一つだ。

揚子江ラーメン

大阪府大阪市北区角田町7-17 東宝OSMビル 1F(第2・4・5木曜定休)

阪急線梅田駅から徒歩3分

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緊急のお知らせ

 母屋サイト「相撲道楽物語」が間借りしていた『gooホームページ』がもうすぐサービス終了になるので、思い切って母屋の「相撲道楽物語」と相撲ブログ「相撲徒然語り」を一つにまとめて「相撲道楽物語」という1つのブログとして模様替えすることにしました。従って当方では、相撲ブログ「相撲道楽物語」&ノンジャンルブログ「道楽者の徒然日記」の2つのブログを管理することになりおすです。どちらも拙いブログですが、これからも宜しくおねがいします。

 新しい母屋サイトのアドレスはこちら。http://blog.goo.ne.jp/yoshi0115_2005/

*今日の更新:最後の更新になります。秋場所番付発表を受けて「若麒麟の部屋」更新。7枚上がって西十両2枚目と自己最高位を更新し、幕も狙える位置まで上がってきました!

 

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August 26, 2007

木村屋@大阪市・梅田

 関西では今日は最高気温36度の猛暑日だった。数日前から姉が大阪市内の病院に入院しているので、私と母はその見舞いのため大阪に出た。姉の元気な顔を見て一安心した母と私は、暑かったので何か冷たいものを飲もうと阪急三番街に入った。折りしも夏休み中の日曜日の昼下りで、目ぼしい喫茶店はどこも混雑していた。母が「隠れ家的な良い店を知っているよ」と連れて行ってくれたのが「木村屋」という喫茶店だった。言っておくがアンパンが名物の和風ベーカリー(玉出木村屋)ではなく、れっきとした洋風のケーキ屋兼喫茶店である。

 まぁこの時期だったので、阪急三番街地下1階の奥まった所にあったこの店もかなり混んでいて、私たちも2人ほど待った後で入れた。この店ではちょっとした軽食も頼めるし、紅茶が美味しいのだが猛暑日の昼下りで流石に食欲もなく紅茶もちょっと…という気分だったので、2人してアイスハーブティーを頼んだ。私が頼んだのはオレンジリフレッシャーで、多分オレンジピールとハイビスカスが入った真っ赤なハーブティーだった。味は甘酸っぱい香りで爽やかだった。母はアップルシナモンという麦茶色のハーブティーで、味も香りも林檎とシナモンが利いていた。共に値段は失念。

 ちなみにこの店、阿倍野にも同じ店があるとか。

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August 23, 2007

パンネル@宝塚市

 昨日から川西阪急のピックアップベーカリーはパンネルである。宝塚市に3軒ほど展開するベーカリーで、阪神間では知らない人の方が少ないのではないかと思われる超有名店だ。いつもは毎週火曜日に川西阪急に仮設店舗を出して長蛇の列を作り、その日の能勢電鉄はパンネルのビニール袋を持った買い物客で溢れる…というのがわが町のちょっとした風物詩になっている。

 一番の売りは山食パンの「寿」(一斤693円)だ。高いと思われるだろうが、それはパン1斤がとても大きいからであって、普通は半斤単位で買う。「もっちり・しっとり・ふんわり」というのが一番当てはまるような食パンで、客の中には両手一杯に2~3斤も買うような猛者もいる。菓子パンも素朴ながら味わいがあってとても美味しい。私個人は「天然酵母ジャぱん」(1個210円)が好きだ。宝塚市内の小林と逆瀬川近辺にも店があり、通販もやっている。ちなみにケーキも作っていて、これまた安くて美味しいと評判である。

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August 19, 2007

日の丸軒らぁめん@芦屋市

 昼前、父に「美味いラーメン屋があるぞっ。お父さんと一緒に食いに行こう!」と誘われ、返事も聞かずに車に乗せられて芦屋までつれて行かれた。日の丸軒らぁめんといい、父が近所の飲み仲間に教えてもらったラーメン屋らしいのだが、父がその飲み仲間に渡された地図が思いっきり間違いだらけだったので、芦屋市に入ってから丸1時間はウロウロする羽目になった。父は元々車の運転がとても粗い。その上今日は関西では猛暑。目的の店にやっとたどり着いたころにはとっくに昼飯時を回り、私は空腹と車酔いでヘロヘロだった。

 案の定店内は混雑していた。私が注文したのは「日の丸軒スペシャル」(735円)。父は「焼豚らぁめん」(840円)にギョーザ(「元気が出る餃子(294円)」)を頼んでいた。丁度体調が良くなかったのでこってりしたのは嫌だなぁと思っていたのだが、出されたラーメンはとんこつ系の白濁したスープだったので少々嫌な予感はしたのだが、食べてみると意外とあっさりしていて美味しかった。今度一人or友達と食べに行こうかなぁと思った。厚めの焼豚も私の好みの味だったし。

スープはもちろん、店内すべての水にイオン活性水を使用し、食材はすべて産地を指定。あっさり仕上げたげんこつスープが好評だ。女性や家族連れでも入りやすい雰囲気。(Yahooグルメ紹介文より引用)

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August 15, 2007

琴桜逝去

心からご冥福をお祈りいたします。

大相撲の53人目横綱琴桜で先代佐渡ケ嶽親方の鎌谷紀雄(かまたに・のりお)氏が14日午後6時19分、千葉県松戸市の千葉西総合病院で死去した。66歳。死因は敗血症による多臓器不全。鳥取県出身。自宅は千葉県松戸市串崎南町39。葬儀・告別式は未定。
 1959年初場所で初土俵。182センチ、150キロの体を生かして頭から思い切りぶちかまし、しゃにむに押す取り口で「猛牛」と呼ばれた。
 大関で5年以上も足踏みを続け、73年初場所後に32歳で横綱に昇進。優勝5回、殊勲賞4回、敢闘賞2回を記録した。
 74年名古屋場所前に現役を引退、年寄・白玉を襲名した後、佐渡ケ嶽部屋を継承した。日本相撲協会の理事を務め、2005年九州場所を最後に定年退職した。
 また、熱心なスカウトで弟子を集め、琴風、琴欧洲の両大関、平幕優勝2度の琴錦(二代目)らを育て上げた。先月の名古屋場所後には、娘婿の元関脇琴ノ若に譲った部屋から、指導していた琴光喜が31歳で大関に昇進。同席した伝達式では「自分がなった時よりうれしくて」と涙を浮かべた。
 3年前に体調を崩し左足が不自由になったが、先月まではけいこ場で弟子を指導していた。関係者によると、先週から体調不良を訴えて入院。手術を受けたが、14日朝に容体が急変したという。
(デイリースポーツより引用)

私「琴桜が亡くなったんだって?」

母「TV見てないの?特集まで組んで報道してたよ。琴ノ若(*現・佐渡ヶ嶽)が号泣していてね…」

私「この間巡業ネタでニュース映像見たときはそれなりに元気そうだったのに」

母「糖尿病を患っているらしいことは知っていたけど、急に亡くなったみたいね。…あの『猛牛』と言われた人が」

私「現役時代は知らないよ私」

母「知らないの??そういえば姉ちゃんやアンタが生まれる前に引退したのよね。ぶちかましが凄くて『猛牛』と言われたけど、大関でウダウダしてた時期が長かったからまさか横綱になれるなんて思わなかったよ。でもね、綱取り前後(*昭和48年頃か)は鬼のように強かった!」

私「今は孫息子が相撲取りを目指しているとか」

母「享年66歳とはまだ早い気がするけど、元横綱だし部屋持ち親方として良い関取を沢山育ってたし、良い後継者親方にも恵まれて素質のありそうな孫もいるのだから、相撲取りの一生としては幸せだったんじゃないかしら?」

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August 13, 2007

アモーレ・アベーラ@宝塚市

 私が以前、母から教えてもらった本格的なイタリア料理店(シチリア料理)が「アモーレ・アベーラ」である。阪急宝塚線&今津線沿線では恐らく知らない人の方が少ないであろう名店だ。店の歴史は終戦直後(1946年)と結構古く、聞けば日本で最も歴史のあるイタリア料理店のひとつだそうだ。アベーラというのはオーナーの名字で、現オーナーはその2代目。隠れ家風の店で宝塚界隈の中高年主婦を中心に固定客が多く、小奇麗だが気取らない、非常に良い雰囲気で味も大変美味しい。ただし若い客には少し敷居が高いかもしれない。少なくとも東京方面からちょっと年配の来客でも来れば真っ先に紹介したい店だ。

 余談だがここは宝塚中心部から割合近く(歩いて行ける)、時々タカラジェンヌ関係者も食べに行くとか。

《主なメニュー》

スパゲッティボンゴレビアンコ ---- 1575円

カンネローニ ---- 2625円

 (他多数)

<アモーレ・アベーラ>

兵庫県宝塚市南口1-9-31 TEL0797-71-3330 *阪急宝塚南口駅から徒歩5分弱

11:30~22:00(L.O.21:00)*火曜定休

今日の更新:リンク1件追加。若麒麟関後援会のサイトです!

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August 11, 2007

庵@川西市

 阪急・川西能勢口駅から東方向に300mほど歩いた所に「」(あん)という和風料理店がある。ひたすら黒いビルと看板が駅から見えるので一発で判るかもしれない。割烹料理風の創作料理店で、若者から年配層まで客層はかなり広い。店の内装は黒を基調とした和風モダン系という印象を受けた。実家から遠くないので、月に1~2度の頻度で食べに行く。

 値段は結構リーズナブルで、コース料理が2000円前後から6~7000円するものまで多種多彩なので、そのときの予算にあわせて選べるのが良い。一番気に入っているのは彩色弁当(昼限定・1890円)という和風モダンな幕の内弁当で、彩りも綺麗で品数も値段の割りにとても多い。またこの店は団体客大歓迎・宴会仕様の店でもある。

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August 04, 2007

5501スパイス@ルピシア

 ルピシア便り8月号はアイスティー特集で、いろんなアイスティーの作り方が紹介されていた。ルピシアでは日本緑茶や東洋茶をアイスにして飲むのもアリで、「シークァーサー烏龍」や「ハツコイ」など(共に水色は綺麗な薄緑色)アイスにしても美味しい緑茶ベースのフレーバーが開発・販売されている。今月号の付録見本は「5501スパイス」と「8515ハツコイ」。

 ハツコイについては以前味見レビューを書いたことがある。 緑茶とレモングラスとグリーンレモンをブレンドした爽やかなお茶で、アイスにすれば大変美味しいお茶だ。

 スパイスはその名の通り紅茶にグローブ・シナモン・カルダモンなどのスパイスをブレンドした意欲作で、淹れてみるとスパイスの香りで気が引き締まる。濃い目に淹れてミルク(+砂糖)を入れるとチャイもどきになって風邪予防にもなるだろうし、今の季節ならアイスにして飲んでも朝の気合入れには最適だ。

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August 03, 2007

朝青龍…(泣)

 何から書けばいいのかさっぱり判らないほどショックを受けた。当分立ち直れないかも知れない。

 これまでも大きな重圧に耐え、厳しい試練を乗り越えてきた彼のことだから、来年になればまた奇跡のように復活してくれると、私は信じたい。というか、朝青龍の土俵姿がまた再び見ることができることを信じないとやってられない。

 世間では白鵬がいるじゃないかという声も聞かれるが、白鵬が一人横綱の立場に立たされて朝青龍以上に熱く厳しい相撲が取れるとは思えない。今までの大関陣にしても朝青龍以上に高いレベルで相撲を魅せることができた相撲取りは皆無だ。朝青龍がいない大相撲は、きっと今までより確実につまらないものになるだろう。これだけは簡単に予想ができる。賭けてもいい。

 協会がそうまでして守りたい相撲の心とは一体何なのだ?わけがわからない。

 一人横綱だった彼の土俵は、精神的肉体的重圧との戦いだったと聞く。加えて一連の悪意あるバッシング。まさかこうした酷いことを容認するのが「相撲の心」ではないだろうな?

 私は朝青龍が来年の初場所元気に土俵に上がってくれることを祈りたい。そしてきっと彼は横綱としての責務を全うしてくれるだろう。そう信じたい。負けるな!朝青龍!私は何があっても貴方を応援しているぞ!

 朝青龍が来年初場所で復活優勝してくれると、私としてはこの上なく面白いんだけどなぁ…。

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August 01, 2007

朝青龍2場所出場停止だってさ

 今日、朝青龍の処分が決まったらしい。

日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、腰骨の疲労骨折などを理由に夏巡業の休場を届け出ながらモンゴルに帰国しサッカーをしていた横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、高砂部屋=に対し、秋場所(9月)と九州場所(11月)の出場停止と4カ月間の30%減俸とする処分を決めた。現役横綱への出場停止、減俸処分は史上初。

 朝青龍は7月30日に日本へ戻って同理事長に謝罪し、31日から東京都内の病院で通院治療を受けている。

 …ため息が出た。きっと重い処分になるだろうということは想像していたが、引退させられないだけマシだったということか。昔、前田山という横綱が本場所中に野球観戦したのがバレて最終的に引退させられたと聞いたことがあるが、今回の事例でも前田山の先例を持ち出して引退させろと主張した人間がいたに違いない。ネットニュースで知ったばかりだが、詳しい情報はどうせバッシングだろうから読む気も起きない。相撲ネタに限らず、感情剥き出しの記事ほど読み辛いものはない。それにしてもサッカーが無免許運転や人身事故より重いとはねぇ(冗談ですっ)。

 ニュース映像の朝青龍、すっごく楽しそうにサッカーしていたなぁ。

 2場所出場停止ってことは、今年中は朝青龍の土俵姿は見れないということか。その間に相撲の勢力図は大きく変るだろうし、その間に綱取りに成功する大関だって出るかも知れない。

 朝青龍の処分については仕方がないのかもしれない。しかし私がそれよりも心配するのは朝青龍が何らかの理由で力士であることを辞め、それで朝青龍の相撲も存在そのものも何もかも抹殺されることだ。朝青龍が登場する前、「とにかく体重さえ増やせば何とかなる」的な相撲スタイルが横行していた。体重相撲に終止符をうった実績が朝青龍にはあるのだ。朝青龍がいなくなれば、角界のお偉方は必ず残った横綱である白鵬に貴乃花のコピーになることを求めるに違いない。そうなれば相撲そのものが6年前に逆戻りする可能性だってあるのだ。そうなったら、相撲は終わりだ。少なくとも〈なんちゃって伝統芸能〉になってしまうだろう。体重だけが品格の体重相撲なんて御免だ。

 仮にそうなったら、私はもう2度と相撲など見ないかもしれない。あーあ。相撲なんか好きになるんじゃなかった…。

 最近の朝青龍はとにかく「何よりも先にバッシングありき」的報道で、見ていて辛いものがあった。文面から悪意がありあり。こんなこと今まで記憶に無いぞ。

 最後に一言。相撲取りは基本的にスケジュールが過密気味で、ほとんどの相撲取りはそのせいで競技寿命が短いということを言い添えておく。

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