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October 31, 2007

九州場所番付発表

 正直言って、浮かれています♪郷土初の新入幕ですから!

大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の新番付が29日、発表された。先場所優勝の白鵬が在位3場所目で初の東横綱となり、今場所も出場停止の朝青龍が新横綱以来4年8カ月ぶりに西に回った。大関在位44場所(歴代3位タイ)となる35歳の魁皇は、20回目のご当地場所。西11枚目は、時津海が引退して年寄「時津風」の名前で番付に載ったため、空位となった。
 新入幕は昭和以降6番目の若さ(19歳3カ月)で昇進したロシア出身の若ノ鵬(わかのほう)と若麒麟(わかきりん)の2人で、把瑠都が再入幕となった。
 若麒麟は福岡県春日市の尾車部屋宿舎で会見した。「幕内でも、突っ張り相撲で勝負したい」と意気込み、師匠の尾車親方(元大関・琴風)も「前に出る相撲で頑張ってほしい」と期待を寄せた。
(ネットニュースからの引用)

幕内でも、突っ張り相撲で勝負したい

 頼もしい!幕内でも勝ち越し目指して頑張って欲しい!応援しているからな!

*今日の更新:…という訳で、母屋も更新しました。

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October 30, 2007

父の入院

 参った…。

 数日前から眼が不自然なほど充血して違和感を訴えていた父が、今日ようやく重い腰を上げて近所の眼科医に行った(父は医者嫌いである)。するとその日のうちに大阪市内の病院(北●病院)への入院が決まり、今夜のうちに家を出て病院に直行することになる。病名は現時点では判らない。右目だけが充血して腫れていてしかも異物感があるのだが、痛みはなく、視界・視野にこれといった異常もないと言っていたが、一体どういうことなのだろうか??

 ウチでは一番うるさい&態度が大きいのが父である。その父がいなくなるのは、静かになる反面、家の中に空洞が出来た感じがする。別段大きな家ではないのだが。

*本場所情報:昨日番付発表がありました。わが郷土力士・若麒麟さんは西前頭15枚目になり、念願の新入幕を実現しました!九州場所での活躍を期待しています!

<11月7日追記>

 父は一昨日退院しました。どうやら比較的重症の結膜炎だったらしく、抗生物質を数日投与されたら病状も軽くなりました。心配しちゃったじゃないか!

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October 26, 2007

緑のオーナー制度って??

 木材市場の低迷で出資者の9割以上が元本割れとなっている「緑のオーナー」問題で、林野庁は26日、損失補填(ほてん)を行わないことを正式に発表し、契約林の伐採までの期間をさらに10~20年延長するよう出資者に促していく方針を明らかにした。
 樹木の成長を待って出資者の損失圧縮を試みる苦肉の策。契約延長は各森林の出資者全員の同意が必須なため、同意しない出資者には持ち分の権利を国が時価で買い取ることを新たに決めたが、同意した人にはその価格を公表しないという。将来に火種を残して問題を先送りする対策に批判が高まりそうだ。
 
林野庁は「そもそもが国民参加の森作り事業。満期時に時価で販売することは契約書に書いてある。当時の担当者約250人に聞き取りしたが、元本保証など不適切な勧誘もなかった」と結論づけた。出資者には改めてはがきで制度を説明するが、説明会などは開かないという。
 同庁によると、今後約30年間に順次満期を迎える国有林は約4200カ所。50~60年生の木をさらに20年育てると25%程度大きくなるという。

 ニュース見ていて思ったんだが、これって国が胴元の「マルチ紛い商法」じゃないのかな?国が詐欺紛いのことやっていたのでは、国民は一体何を信じればよいのやら。

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赤福事件

 小さい頃、私や姉にとって赤福餅はちょっとしたご馳走だった。両親が仕事などで大阪市街地に出るたびに、赤福餅をお土産に買ってくれたものだ。甘すぎずあっさりしたこしあんの乗った餅が大変美味しかった記憶がある。好きだったのになぁ…。大学に入って私自身が大阪に出る機会が増えた時は、時々自分で買って食べていた。阪急・阪神に仮設店舗があった(今はない)ので、そこに立ち寄ったものだった。それだけに最近報道されている偽装ニュースはとても悲しいし寂しい。他の偽装事件なら「またか」で済むが、赤福がそうだったと聞いたときは正直落胆した。それほどに、赤福餅は関西の名物だったのだし、私個人にとっても懐かしい味だった。

赤福三重県伊勢市)の製造日偽装問題で、同社が店頭で売れ残った「赤福餅(もち)」を回収し、餡(あん)と餅を分離するなどして再利用していたことが18日、農水省の調べで分かった。製造日表示のJAS法違反に加え、消費期限に関する食品衛生法違反の疑いも強まり、同省は19日、同社本社など3カ所に各地保健所と合同で立ち入り検査に入る。
 
農水省によると、赤福は前回の立ち入り検査に対し、「商品の再利用は行っていない」と説明していたが、農水省の質問に18日夜、文書で回答し、再利用を認めたという。
 同社は
赤福餅などを自社で配送。小売店やパーキングエリアの売店、キオスクなどに並べていたが、売れ残ると商品を回収し、本社、大阪、名古屋の工場で冷凍したり、餡と餅を分離したりして再利用していた。社内ではこうした再利用を「むき餡、むき餅」と呼んでいたという。(ネットニュースからの引用)

 再建は難しいだろう。最悪このまま消えてしまうかもしれない。しかし、もし営業再開できるようなことがあったら初心に戻って営業して欲しいと思う。

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October 22, 2007

ブルボン・アマレロ@小川珈琲

 ウチの実家のコーヒー豆が切れたので、私が買いに出かけることになった。私は何でも飲めるほうだが、うちの両親の好みは割とハッキリしていて、あっさりした軽めの味が好みである。特に母はコーヒーの苦味(特にマンデリンなど苦味が売りのコーヒー)が苦手だ。だったらアメリカン(浅煎り系)がいいのか?と母に問うと、アメリカンは薄すぎて嫌いなのだと言う。

 近所の小川珈琲に行ったとき店員に訳を話してアドバイスを聞くと、母の好みに合いそうなコーヒーを見つけてくれた。それが「リーファ・ブルボンアマレロ」だった。

 ブルボンアマレロとは「黄色いブルボン種」というほどの意味らしい。通常コーヒーの実は完熟すると真っ赤になるのだが、このコーヒーは黄色の実がなる珍しい品種だそうだ。とても香りの良いコーヒーで、爽やかな酸味にほのかに甘みがあり、あっさりしているがコクもある。早速買ったが、100g450円前後だったと記憶している。家族には好評だった。

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October 21, 2007

「空白の一日」から28年

 昨夜、CM第2ステージの中日vs巨人戦TV中継(日本テレビ)を母と一緒に見ていた。途中、黄桜のCMで江川氏と小林氏が共演していたのを見たのだ。あの有名な「空白の一日」から28年。私はリアルでは知らないが、プロ野球史上の大事件だったと聞いている。

母「あぁ、これこれ!私はこのCM見たのは3回目なんだけど、初めて見たときは目頭が熱くなった」

私「『空白の一日』って大事件だったんでしょ?」

母「それはもう大騒ぎだったのよ。私はあれで巨人という球団に嫌気が差したし、江川も憎んだよ。江川は良い投手だったけど、最後まで好きにはなれなかったねぇ」

私「もう一人の当事者の小林氏(小林繁投手)も活躍したんでしょ?」

母「そうね、結果オーライだったけど、事件当時は小林が可哀想だった」

私「江川事件で巨人ファンをやめたり、アンチ巨人に目覚めたりした人を沢山知っているよ」

母「そうね、それだけ江川事件が当時の野球ファンに与えたショックは大きかったのよ。どうせ江川も小林もギャラを貰ってCM出演を承知したんだろうけど、ああやって酒を酌み交す場面を見ると胸がグッときた。それにしても時の流れだねぇ…まさかあの2人が同じTVに出るのを見るなんて思わなかったよ」

「空白の1日」の江川&小林が“和解”

野球評論家の小林繁(54)、江川卓(52)両氏が酒造メーカー「黄桜」のテレビCMで共演、11日から全国放映される。

 2人は昭和53年に起きたプロ野球ドラフト会議史上最大の事件「空白の1日」の当事者。野球協約の不備を突き、阪神へ1日だけ入団し巨人入りした江川氏と、事態を収めるため巨人から阪神へ移籍した小林氏のCM共演はもちろん初めて。

 約3時間の撮影で酒を飲み交わして“和解”した江川氏は「小林さんから『江川が入るなら、出るのは俺しかいないと思っていた』という言葉を聞き、ほっとしました」とコメント。小林氏は「私たちを知っている世代が、子供たちに野球の話をできるきっかけになれば」と期待している。
(サンスポから引用)

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October 20, 2007

再発防止検討委員会って?

以下、毎日新聞より引用

 大相撲・時津風部屋の序ノ口力士の急死問題を受け、日本相撲協会が発足させた「再発防止検討委員会」=委員長・伊勢ノ海生活指導部長(元関脇・藤ノ川)=が19日、東京・両国国技館であり、師匠を対象とした研修会の開催や全部屋へのアンケート調査、委員によるけいこ視察を行うことを決めた。
 外部委員が出席しての検討委は今回が初めて。既に発表された3人の外部委員に加え、新たに選任されたNHK解説委員の山本浩氏(54)も出席した。ともに選任された漫画家のやくみつる氏(48)は所用のため欠席した。
 研修会は栄養学や運動医学などの専門家を招き、師匠が講習などを受ける。年3回開かれる師匠の会合「師匠会」に合わせる形で開く予定。日本プロスポーツ協会副会長の山口弘典委員は「師匠はあらゆる面で常にレベルアップが必要なため」と開催理由を説明した。
 アンケート調査は相撲部屋のけいこと生活状況の現状把握を目的に、22日に調査項目を公表したうえで全53部屋へ配布する。九州場所初日の11月11日を回答期限に、12月5日に再発防止検討委を開いて内容を精査する。
 その結果を受けて検討委員の親方2人と外部メンバー1人が1組となり、12月から来年3月にかけてけいこを視察する。また、力士の定期的な相談窓口となるカウンセリング制度の創設も検討する。
 伊勢ノ海委員長は「今回の問題を通して、各部屋がこれまでの力士への指導を考え直す機会にもなってほしい」と語った。【飯山太郎】
 ◇再発防止検討委メンバー◇
 【日本相撲協会】※=は所属一門
伊勢ノ海生活指導部長(元関脇・藤ノ川)
秀ノ山理事(元関脇・長谷川)
友綱相撲教習所長(元関脇・魁輝)
中村親方(元関脇・富士桜)=高砂
松ケ根親方(元大関・若嶋津)=二所ノ関
桐山親方(元小結・黒瀬川)=立浪
井筒親方(元関脇・逆鉾)=時津風
千賀ノ浦親方(元関脇・舛田山)=出羽海
 【外部メンバー】(敬称略)
塔尾武夫(日本相撲連盟副会長)
大西祥平(慶大教授)
山口弘典(日本プロスポーツ協会副会長)
山本 浩(NHK解説委員)
やくみつる(漫画家)※19日は欠席

 相撲協会の内部でうやむやにされるよりはずっと良いし、外部メンバーの人選もまずまずだと思う。まぁ、現時点ではこれ以上良い対処法は取れないと思うよ。少なくとも、横審よりはマシだ。

 朝青龍問題に心を痛め、時太山事件で失望させられた。しかし大相撲の長い伝統は伊達じゃない。諸問題を克服して前に進んでくれることを信じている。一相撲ファンとして、切実にそう思う。

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October 17, 2007

川西阪急のタイガースショップ

大阪・キタの阪神百貨店で人気の「阪神タイガースショップ」が17日、大阪府豊中市の「千里阪急」など阪急百貨店の9店舗に7日間限定で登場した。阪急阪神百貨店の持ち株会社エイチ・ツー・オーH2O)リテイリングが23日まで実施する経営統合記念セールを象徴するイベント。「本家」との重複を避けるため、うめだ本店には設けられないが、神戸や京都・四条などに開設された。
 豊中市の千里
阪急では、2階正面入り口近くの特設ショップでワゴンセールがあり、タイガースのマスコットキャラクターや婦人用品の詰め合わせ福袋(1万円)500点などが人気を集めた。
 豊中市新千里東町の主婦、大崎美枝さん(73)は「
阪急百貨店タイガースグッズはまだ違和感があるけど、阪神ファンなら皆よろこぶ。野球の方はもっとがんばってもらいたいけどな」と話していた。(ネットニュースからの引用)

 今日、用事があって川西の阪急百貨店に買い物に行ってきた。2階入り口すぐそばにタイガースショップが設置され人だかりができていたので、ちょっと驚いた。そういえば阪神・阪急の経営統合記念セールがある(~23日まで)と聞いていたが…。個人的にセールがあるのは有難いが、阪急百貨店と阪神百貨店とは客層が微妙に違うので、阪急の中にタイガースショップがあるのを見るのはちょっと妙な感じがした。逆に、仮に阪神百貨店or阪神電車構内にキャトルレーブ(宝塚歌劇団ショップ)が進出でもすれば、面白いだろうが周囲の雰囲気から思いっきり浮くんだろうなぁ…。

 これで阪神がせめてCS第2ステージに進出でもしてくれていたならば、もっと盛り上がっていただろうに…つくづく残念。

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October 06, 2007

プリンス・ウラディミール@KUSMI TEA

 先日東京から帰省して一晩実家で寝ただけで慌しく東京にUターンした姉から、土産として貰ったのがKUSMI TEAの紅茶セットだった。姉の説明によればロシア系の紅茶専門店だそうで、缶のパッケージデザインも今まで私が見たルピシアやマリアージュフレールなどとは一味違うエキゾチックなものだった。大変興味を引かれて一杯飲んでみた。店一番の定番フレーバーティーだという「プリンス・ウラディミール」である。

 淹れる前から辺りに漂うスパイスの香り…淹れてみると甘いような酸っぱいような辛いような何とも形容しがたい、本当にスパイシーな紅茶だった。何でも柑橘系の香りをベースに肉桂と丁子などのスパイスをブレンドしているとか。何とも形容しがたい不思議な香りであるが、何となくハマりそうな感じの好ましさもあり、少なくとも嫌いではない。私が貰ったのは125g入りの缶だったが、貰い物なので残念ながら価格は知らない。

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October 05, 2007

9203ジャルダンソバージュ@ルピシア

 今月号のルピシア便りは中国茶特集だった。そのおまけ見本は「9203ジャルダンソバージュ」「5030キームン・クイーンズホープ」だった。

 キームン・クイーンズホープは一言で言えば祁門紅茶のルピシア流オリジナルブレンドだ。いかにも祁門らしい、少々スモーキーな上品な紅茶でとても飲みやすくて美味しい。私が好きな紅茶の一つだ。50g袋入り700円。

 ジャルダンソバージュはグリーンルイボスのオリジナルブレンド茶で、マンゴーや柑橘類の香りをつけたユニークなお茶だ。グリーンルイボスは正直苦手だったが、甘くて爽やかな香りが付いてこれは飲める。ちなみに。「ジャルダン ソバージュ」とは、フランス語で「あまり手を加えられていない野生的な庭」という意味だそうである。50g袋入り700円。

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