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November 25, 2007

白鵬V5(九州場所千秋楽)

○若麒麟(送り出し)北勝力●

 法事のため残念ながらライブでは見れず。若麒麟10勝目。新入幕勝ち越しだけでも嬉しいのに、二桁白星なんて上出来すぎる。

□魁皇(不戦勝)千代大海■

 聞けば今朝に千代大海の休場が決まったらしく、TV点けた時に解説同士が千代大海がいないことを前提に話していた。しょっぱいなぁ。

私「白鵬の優勝決まったってさ」

母「まだ昼の3時じゃない」

私「千代大海が今日休場って」

母「マジ?何故?」

私「昨日の白鵬戦で右ひじを痛めて全治1ヶ月だって」

母「・・・魁皇戦から逃げたなアイツ。八○長しないで互助するなら休むしかないもんねぇ」

私「そこまで言うか」

母・私「今場所ちょっと見直したのに本当にしょっぱい奴」

●白鵬(下手投げ)琴光喜○

母・私「あちゃあ~~~白鵬が負けたぁ」

私「白鵬、殆ど動けてなかったね」

母「まさか琴光喜があそこまで頑張るとは思わなかったよ」

私「白鵬に勝てるなら魁皇や安美錦相手に落とした星が勿体無いよねぇ」

母「千代大海も馬鹿だねぇ、ひじを怪我してても今日出てたら決定戦に持ち込めたかも知れないのに」

私「準優勝でも11勝止まりならまさか来場所綱取りにはならないだろうし」

母「どいつもこいつも朝青龍不在のチャンスを全く活かせていないね」

私「そうよね」

母・私「つまんないね」

・・・という訳で、

幕内最高優勝 白鵬(5)

敢闘賞 把瑠都(2) 
殊勲賞 安馬(2)
技能賞 琴奨菊(2)

*千秋楽の日間MVP更新。若麒麟関は10勝5敗で九州場所を終えました。よく頑張りました!お疲れさまです。

<追加>

バカピカさん@バカピカ野球軍と配所の月さんの所で参加させていただいたドリーム大相撲の結果が出ました。初参加でしたが我ながらなかなかの好成績でした。楽しかったです。

【YOSHI@道楽部屋の成績】

・総合3位/参加者9人中

・獲得タイトル:本塁打王+すこやか賞

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November 24, 2007

白鵬vs千代大海(九州場所14日目)

●琴光喜(下手投げ)魁皇○

私「琴光喜、ここで勝てば立派なんだけどねぇ」

母「まあ体調不良の上にあの魁皇への大声援で取りにくいだろうけどね」

母・私「あ、魁皇勝ったね」

私「奇跡の角番脱出だったね。まさか八○長はないだろうけど」

母「琴光喜はしょっぱかったけど、元々胆石で元気なくてここまで勝てたのがむしろ不思議な位だったんじゃないかしら?」

○白鵬(叩きこみ)千代大海●

母・私「おぉ!」

母「流石白鵬だねぇ」

私「千代大海も気合入っていたし、白鵬もとったりを出したりしてなかなかの好相撲だったと思うよ」

母「まぁ白鵬が優勝するんじゃないかな?今場所は千代大海が良いから割と面白い場所だけどね」

私「千秋楽で琴光喜に負けるとは思えないし」

母「千代大海も魁皇に勝って12勝3敗で場所を終えそうよ。白鵬は13勝で優勝…というシナリオで。これで千秋楽白鵬が負けて相星で千代大海と優勝決定戦にでもなれば、それこそ八○長よ」

私「それにしても横綱が勝ったのに何故座布団が飛ぶわけ?」

母「千代大海が負けたからだろうね」

*14日目の日間MVP更新。

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November 23, 2007

把瑠都も脱落(九州場所13日目)

 今日は今場所初の満員御礼の垂れ幕が下がった。でも私は正直言って九州の観客の空気は気に入らない。聞くところによると魁皇の対戦相手に露骨な野次を飛ばすとか。ご当地角番大関の魁皇を惜しむ余り声援を送ったりするのはまだ理解できる。「魁皇コール」や手拍子もまぁ良いだろう。しかし対戦相手に「空気読め」「勝ったらいかんだろう」とか「負けてくれてありがとう」などと野次るのは、もしそれが本当だとしたらそれこそファンとしての品格を疑う話だ。間違いであってほしいが。

○出島(押し出し)若麒麟●

 あちゃ~~~~~~orz

 まぁそう簡単に上手くいくわけないわな('・ω・`)

 ・・・・・・・・って明日の対戦相手は時天空かよ!うわぁ・・・頑張れ。

○安馬(掬い投げ)時天空●

 土俵際の投げの打ち合いの空中戦、勝ったのは安馬だった。こういう相撲は好みだなぁ。

○安美錦(寄り倒し)琴光喜●

 安美錦が勝てるなんて思っていなかった。業師らしいいなしに琴光喜がついていけてない。

○千代大海(送り出し)把瑠都●

 うわぁ何やってんだ把瑠都。相撲になっていなかったぞ。緊張と迷いがそのまま変な立ち合いになったんだろうが、この場合幕尻が緊張でガチガチになるのは間違っているぞ。

○白鵬(突き落とし)魁皇●

母「凄い『魁皇コール』やね」

私「今7勝で、あと1つ勝てば角番脱出なんだってさ」

母「残りの対戦相手誰よ?」

私「今日白鵬・明日琴光喜は既に決定済み。明後日は割が崩れない限り千代大海」

母「どうやって勝つのよ…魁皇は昔好きだったけどねぇ。引導渡してやれ白鵬」

私「あぁ、白鵬が勝った」

母「うわぁ~ひどい負け方」

2敗:白鵬、千代大海

*13日目の日間MVP更新。

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November 22, 2007

まず琴光喜が脱落(九州場所12日目)

○若麒麟(押し出し)栃乃洋●

 9勝目!マジで?!ほぼ圧勝した。明日は幕内後半戦で出島と対戦。負けてもいいから思い切りとって欲しい!!!

●安馬(上手投げ)豊ノ島○

 立ち合いから押して突っ込む安馬、土俵際で体をかわして投げを打つ豊ノ島、土俵下に転げる安馬…何だかいろんな意味でコイツラらしい相撲だったと思う。

○千代大海(押し出し)琴光喜●

 千代大海は気合の入った突き押しで琴光喜を圧倒。いつもこういう相撲が取れれば良かったのだ。

○白鵬(上手投げ)安美錦●

 安美錦の捨て身の内掛けも白鵬には通用しなかった。

 魁皇は予定通り旭天鵬に勝利。もうね意外性も何もないなと思ったのは内緒だ。

大相撲九州場所12日目(22日、福岡国際センター)千代大海が得意の突き押しで琴光喜との相星対決を制し、2敗を守った。白鵬は安美錦を上手投げで退け、幕尻の把瑠都も出島に完勝。トップはこの3人となった。3敗は琴光喜と新入幕の若麒麟だけ。進退が懸かる大関魁皇が、かど番脱出にあと1勝とした。(時事通信より)

2敗 白鵬、千代大海、把瑠都
3敗 琴光喜、若麒麟

*12日目の日間MVP更新。

追加。こんな事書かれてた。期待しちゃっていいのかなぁ(^^)

肩の上についたよろいのような筋肉がパワーを象徴する。その筋力が生み出す突っ張りで、若麒麟が実力者の若の里を圧倒した。

 土俵際まで突っ張って押し込み、小手投げで体勢を崩して寄り切り。6日目から目の覚めるような6連勝で勝ち越し。新入幕ながら堂々の3敗死守で優勝争いに食らいついている。

 「勝てるなら残り全部勝ちたい。三賞? 狙ってます。そのために場所に来てます」。物怖じしない言いっぷりも、豪快な取り口に通じるものがある。

 若麒麟は力士には珍しく、逆立ち歩きができることで有名。ほとんどぜい肉のない135キロの体を見れば納得させられるが、実はもっとすごい体操選手並みの離れ業を持っている。

 「両腕をひざの間に入れて、2点倒立をしますよね。その状態から下半身を持ち上げて逆立ちできるんですよ」。相撲界でここまでやれるのは、この力士だけ。突っ張りの威力にもうなずける。

 十両にいた2年前の初場所。右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂する大けがを負い、右太ももから靱帯の移植手術を受けた。そこからしばらく低迷し、しこ名をくれた前師匠(元大関大麒麟)の退職前に入幕できなかった。

 だが、「三賞を獲ったら報告します」。三賞だけじゃない。まだ、1914年夏場所の両国以来となる新入幕優勝の可能性も残されている。(東京中日スポーツより)

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November 21, 2007

祝・勝ち越し!(九州場所11日目)

○若麒麟(寄り切り)若の里●

 若麒麟関勝ち越しおめでとう!あの若の里相手に堂々たる相撲を見せてくれた。突っ張りから横抱きにしての寄り。本当に感激した。

 今日は気のせいかしょっぱい取組が多かったような気がする。2敗の上位グループも皆星を守ったが、叩き込みの淡白な相撲が多く正直面白くない。賜杯争いは白鵬が断然有利だろうね。私の予想では、真っ先に脱落するのは千代大海。

 それよりも、今日から再出場してほぼ会心の相撲で白星をもぎ取った高見盛は立派。

2敗 白鵬、琴光喜、千代大海、把瑠都
3敗 出島、若麒麟

 蛇足。昨日魁皇に勝った豊ノ島が、「空気読め」的に野次られたんだって?もしこれが本当なら九州の客は相撲ファンじゃない。

*という訳で、11日目の日間MVP更新。

<追加>

新入幕勝ち越し…押しから技巧派へ成長「若麒麟」】

大相撲九州場所の幕内で、久々に「麒麟」のしこ名が躍っている。新入幕の西前頭15枚目、若麒麟(24)=本名・鈴川真一、兵庫県川西市出身、尾車部屋。胸のすく突っ張りで11日目の21日に勝ち越しを決めた。昭和の土俵を沸かせた元大関麒麟や元関脇麒麟児に続くべく、新たな「麒麟」が平成の土俵を駆ける。
               ◇
 
給金直しの一番。元三役の若の里を突き押し、はず押し、いなしで踊らせ、最後は真横に食いついて寄り切った。「バタバタしてるけど、やることが全部うまくいった」。入門から9年。勝負の呼吸を知り抜いた玄妙な押し相撲は、「三賞候補」の呼び声高い。
 実家は割烹(かっぽう)料理店。小学生時代は野球少年として白球を追う一方で、父の仕事道具の包丁を研ぎ、魚のさばき方も身につけた。中学時代は体力を持て余し、けんかに明け暮れた。15歳の春に決断した角界入りは「更生のため」と笑えない冗談も。

 その前年の春場所。父に連れられ、偶然のぞいたのが押尾川部屋のけいこ場だった。当時から180センチ、100キロの目を引く体。元
大関大麒麟の先代押尾川親方が「金の卵は、かえさなきゃいかんですよ」と両親を説き伏せたという。
 平成16年秋場所に新十両に昇進し、本名の鈴川から今のしこ名に。「
麒麟」をのれん分けした師匠からは「名前負けするな」と背中をたたかれた。翌年初場所後に右ひざ前十字靱帯(じんたい)を断裂し、その後、2度の幕下陥落。勢い任せの攻め相撲から緩急織り交ぜた技巧派へと転身し、ようやく一皮むけた。理想は大関千代大海。不良少年から押し相撲で身を立てた経歴に、他人とは思えない体温の近さを感じ、自身も同じ突き押しで走り続けている。

 幕下と十両を往復した間、先代押尾川親方は定年退職し、尾車部屋に移籍した。しこ名の「
麒麟」は先代の置き土産。「番付表のしこ名を、今より太く大きくしたい」。一場所限りの大暴れで、恩返しが済むとは思っていない。(産経新聞から引用)

エヘヘ(^^)

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November 20, 2007

10日目雑感(九州場所10日目)

 朝青龍が30日帰国するそうだ。実は私も待っているクチなのだ…。

○若麒麟(突き倒し)海鵬●

 正直勝てるなんて思ってなかったから、本当にビックリした。それにしても突っ張りが冴えて快勝だった。7勝目。勝ち越し目前。

●鶴竜(寄り切り)琴奨菊○

 右差しからがぶり寄りで鶴竜を土俵際に追い詰めたが残られ、左四つに組み換えてまたがぶって寄り。寄り技の見本。

○豊ノ島(押し出し)魁皇●

 豊ノ島(確か高知出身)もやり辛いだろう。ご当地とは言え、負けた魁皇に声援や拍手が集中するような土俵は…魁皇引退後の九州場所は成り立たないんじゃなかろうか?

●千代大海(叩き込み)時天空○

 千代大海2敗目!一体どんな相撲だったのかと思いきや、リプレイ見ると何のことはない変化相撲。変化は食う方も悪いが、はっきり言って殊勲インタビューの価値はないと思う。

千代大海が敗れて1敗が消え、白鵬・千代大海・琴光喜・把瑠都の4人が2敗でトップに並んだ。琴奨菊ら7人(若麒麟含む!)が3敗で続く。

*10日目の日間MVP更新

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November 19, 2007

名大関の条件?(九州場所9日目)

 千代大海が朝赤龍を破って1敗を守った。白鵬は豊ノ島に勝って2敗で追う。2敗はほかに琴光喜と平幕の出島・若の里・把瑠都。

○若麒麟(突き倒し)垣添●

 残念ながらリアルでは見れず。まさか垣添に勝つなんて思っていなかったから、素直に驚いた。

私「若麒麟勝った?」

母「勝ったよ、あの垣添に」

私「凄いじゃない」

母「向正面の解説(*境川親方)かな?『元気がいいですね』とか言って褒めてたよ」

私「嬉しいねぇ」

○千代大海(押し出し)朝赤龍●

 ほぼ文句なしの押し相撲だった。今場所一体どうしたんだ。

ちょっと興味深い記事発見。

力士の評価は難しい。千代大海は大関在位53場所目。今年の名古屋場所、それまで史上1位だった貴ノ花(先代二子山)の50場所を抜き、場所ごとに史上最多の大関在位記録を更新中だ。この間、優勝は2度(通算では3度)。数字の上では押しも押されもせぬ大関の鑑(かがみ)、大相撲史に残る存在といえるが、これだけでは名大関の冠は頂けない。

 若貴の父親、貴ノ花はカリスマ的な人気を誇ったが、決して強い大関ではなかった。しかし、いまだに大関の中の大関、名大関の誉れをほしいままにしている。なぜ、大した成績を残していない貴ノ花が高い評価を得ているのか。どんな相手にも全力投球、悲壮感にあふれた相撲が多くのファンの心をとらえたからだ。

 110キロ前後の軽量にもかかわらず、立ち合いも決して変化せず、相手がどんなに大きくても真っ向勝負を挑むのも魅力だった。まだ大関に昇進する前、「お父さん、貴乃花が逃げたよ。つまらないね」と、観客席で父に語りかける子供の声が聞こえたからだ。

 今年に入って、千代大海は前半こそ、存在感を発揮するが、上位とのつぶし合いになる終盤の5日間の勝率はひどい。勝ち越しているのは、わずかに名古屋場所だけ。他の4場所はいずれも負け越し、トータルでも9勝16敗と大きく負けが込んでいる。これでは、とても貴ノ花の相撲のような感動も、熱気も生まれない。

 この日も、せっかく初日から負け知らずの単独トップできたが、安易に引いて出島に押し出され、「足が滑った。いい感じできたのにもったいない」と天を仰いだ。たまたま白鵬ら、1敗力士たちもそろって負けたため、まだトップの座は維持しているが、勝負はこれから。

 よほど気持ちを引き締めて踏ん張らないと最後まで主役は演じきれない。果たして千代大海は名大関の仲間入りができるだろうか。
(夕刊フジより)

 まぁどうこう言うつもりなんてないけどさ。……頑張れ千代大海。それだけ。

*9日目の日間MVP更新。

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November 18, 2007

安馬殊勲!(九州場所中日)

 実家にて。父が入院しているので、母が見舞いに行っていたのだが・・・。

私「おかえり。相撲やっているよ」

母@病院帰り「あぁ見る見る。でも、朝青龍がいないといつもの『ワクワク感』がないねぇ」

私「出場停止前は朝青龍が土俵を引き締めていたからねぇ」

母「白鵬は…何だか貴乃花に似て面白みのない優等生になりそうな気がする。朝青龍はあらゆる意味で土俵を盛り上げていたよねぇ。ヒールだけど」

私「朝青龍を中心に盛り上がっていたからね。先場所もそうだけど、中心軸がないって感じかな。本当は青白揃った方が場所も面白くなるのに」

母「TV見てもガラガラなのが見えるよ(*中日なのに満員御礼なし)。朝青龍追い出しに躍起になっていた協会もこれで青の存在の大きさが判ったかなぁ?ざまぁ見ろ

私「そこまで言うか」

●千代大海(押し出し)出島○

 全勝千代大海に土。千代大海はいつもの悪い癖(引き)を出してしまい、出島に押されて土俵を割った。

母・私「あ~あ」

私「しょうもない負け方」

母「引いちゃったねぇ。これで千代大海の優勝はないね、勢いで相撲をとってるタイプだから」

私「出島が意外といいね」

●白鵬(下手投げ)安馬○

母・私「ああぁ!白鵬負けた!」

私「終始安馬の相撲だった」

母「安馬の思い切りが良かったのに対して、白鵬は立ち合いも組み手も何もかもが中途半端だった」

私「白鵬も一度は土俵際で残したけど」

母「いやいや、あのまま土俵を割った方が良かったよ。横綱が土俵中央で無様に這わされるよりは」

*中日の日間MVP更新。中日終わって若麒麟関は5勝3敗、勝ち越し目指して頑張って欲しい。

蛇足。今日は東京国際女子マラソンのTV中継を見ていました。野口みずき選手優勝おめでとう!凄いの一言でした。

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November 17, 2007

7日目雑感(九州場所7日目)

 管理人体調不良につき、手短にいきます。

 琴欧洲が今日から休場して安美錦が不戦勝。ここ数場所苦戦しているが今場所は特に酷いと思っていた。それほど足の怪我が深刻だったのだろうか?来場所は(多分)自身初の角番。しかし、土曜日だというのに客席はガラガラ・・・。

 千代大海絶好調じゃないですか!最近突き押しが良い方に出て連日電車道の相撲で、今日も鶴竜を一方的な相撲で圧勝した。どうしたんだ一体!?

 白鵬vs時天空。時天空の粘りが素晴らしかったが、時天空が勝てればもっと面白かっただろうに。白鵬も辛勝だったような気がする。

 出島vs稀勢の里。両者の人相が変わるほどの力相撲だったが、出島の出足が上だったか。

 それにしても豊真将…いまだ初日が出ないなんて意外だ。怪我したらしいが…。

*7日目の日間MVP更新。

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November 16, 2007

6日目雑感(九州場所6日目)

 解説は栃東親方。今日の幕内の立ち合いは、待ったが多かった昨日よりはマシだった。相変わらずガラガラの客席で、今度の九州場所は最悪の場合には大赤字の可能性もあるとか。さもありなん。

○稀勢の里(寄り切り)豊ノ島●

 約1分50秒の熱戦は、主に土俵中央での我慢比べの勝負だった。先に出る稀勢の里に再三土俵際で残る豊ノ島だったが、最後は豊ノ島が力尽きた。

○出島(すくい投げ)魁皇●

 大きな魁皇コール。魁皇が右から張り手して左を差した。左四つから出島を土俵際に押し込んだが出島にすくわれて左から崩れるように土俵を這った。魁皇が土俵を叩いて悔しがっているように見えたのは気のせいだろうか?

●安美錦(押し出し)千代大海○

 凄いなぁ、千代大海は。安美錦にほぼ何もさせない電車道の突き押しで、唯一人の6連勝。まぁ彼の場合は終盤戦のスタミナ切れがあるから今から優勝がどうこう言うつもりはないが。

*6日目の日間MVP更新。

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November 15, 2007

「待った」が多すぎる!(九州場所5日目)

 今日はやけに立ち合いの乱れが目立った日だったように思う。私がTV観戦した限りでも「突っかけ」や「待った」がやたら多かった。待ったのかかった取組があるたびにこちらも「またか」と思った。

■高見盛(不戦勝)北勝力□

 今日から高見盛が足の怪我(全治6週間とか)で休場する。今日の正午のニュースで知った。何でもvs嘉風戦で負傷したらしい。本場所での怪我だからどうこう言うつもりはないが、ただでさえガラガラの福岡で更に閑古鳥が増えそうな予感はする。

○安馬(押し出し)魁皇●

 好取組を期待して見ていたのに、安馬が3回も突っかけた挙句の4回目にやっと立合いが成立する(安馬が押し出しで勝ち)始末。安馬が一方的な押し相撲で圧勝したが、魁皇が「立合いが合わなかった…」とコメントしたとか。何とも後味が悪すぎる。

●琴欧洲(寄り切り)稀勢の里○

 稀勢の里がほぼ会心の寄りで完勝した。琴欧洲は折角の体格を全く生かせず、今のままではただ的が大きいだけのような気がした。立ち合いでもう少し当たれればなぁ。

*5日目の日間MVP更新。

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November 14, 2007

4日目雑感(九州場所4日目)

 今日も平幕の方が面白い取組が多かったような気がする。特に朝赤龍や安美錦の勝ち方は印象に残った。

○千代大海(小手投げ)安馬●

私「あぁ、いい所までいったのに安馬負けたなぁ」

母「物言いは付かないの?!」

私「ん?」

母「あ~あ、安馬の負けかぁ!」

私「応援してたの?」

母「それもあるけど、さっきの一番は私が見た限りでは安馬が勝っていたって!」

私「確かに微妙なもつれ方ではあったけど、安馬の体が飛んでいたから審判部はそれを見て千代大海勝ちにしたんじゃない?」

母「そりゃないわよぉ。あれは絶っ対安馬の勝ちよ!どうも審判部は空気読んで千代大海に贔屓しているみたいね」

私「そんなアホな」

母(やや興奮)「安馬も納得し辛かったと見えて、顔を真っ赤にしていたよ。でも彼は外国人だから抗議しづらいんじゃないかしら?」(*原文ママ)

私「うわぁ、そこまで言うか」

*今日の日間MVP更新

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November 13, 2007

3日目雑感(九州場所3日目)

 今日は横綱・大関連中が初めて安泰。本来なら当り前のはずがこれほど珍しいとはねぇ。今日一番に印象に残った取組はこの取組。

○豊ノ島(掬い投げ)鶴竜●

 1分40秒の大熱戦で、両者譲らない力比べで長い間膠着していた。全体的に見て優勢だったのは鶴竜の方だったが、豊ノ島が苦しい体勢からのすくい投げが決まって逆転勝ち。豊ノ島が粘ったからこれほどの熱戦になったのではなかろうか。

3日目の日間MVP更新。

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November 12, 2007

玄界灘波高し(九州場所2日目)

 ここ数年、九州場所のガラガラの観客席がTVに映っているのを見てため息をついている。ニュース記事を見ていると例の事件が直接の原因のような書き方をされているのが気になった。あの事件以前の九州場所も閑古鳥が鳴いていたぞ。協会公式サイトでチケット販売状況を見てみたが、升席でも当日券が買えそうな雰囲気だ。平日なら溜まり席さえ買えるようだ。

○魁皇(寄り切り)雅山●

 その九州場所唯一の目玉(あえてこのように言わせて頂く)である魁皇は、今日は雅山をほぼ一方的な相撲で完勝した。いつもなら流石大関の相撲だ素晴らしいで済むのだが、この日も魁皇は見るからに厳しい表情で見ていて痛々しい感じがした。勝ち越しまであと7番、綱渡りが続く。

●琴欧洲(押し出し)安馬○

 安馬会心の相撲で、どちらが大関なのか判らない取組だった。琴欧洲は背が高いので安馬のような小兵相手なら上から廻しが取れるはずだが、安馬はそうさせないように立合いから力強い押しで琴欧洲に何もさせず一気に持って行った。

*今日の日間MVP更新。

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November 11, 2007

初日雑感(九州場所初日)

 初日は実家で母と観戦。それにしても客席が初日からガラガラに見えるが気のせいだろうか?

○若麒麟(押し出し)栃煌山●

母「若麒麟だ!」

私「若麒麟だねぇ。栃煌山に勝てるのかな?・・・お!」

母「勝っちゃったよぉ・・・(*インタビュー)うまく喋れているじゃないの!」

私「うん。初日であの相撲が取れたら上出来でしょうね」

○稀勢の里(寄り切り)魁皇●

母「魁皇コール凄いねぇ」

私「それだけ人気があるんだね。声援も凄いし・・・あ、負けた」

母「立ち合い全然当たれてなかった。稀勢の里の待ったを差し引いても完敗やね」

私「相撲に力がなかった」

母「私、魁皇も好きだけど、今場所は勝ち越し出来れば御の字じゃない?」

●琴光喜(押し倒し)安馬○

母「琴光喜・・・図体でかいのにコロンと転がって」

私「体調悪いと聞いていたけど、それも影響してるのかねぇ?」

母「この人も立ち合い全然当たれていない。立ち合いで後手に回ると安馬に持っていかれるのにね」

○琴奨菊(寄り切り)白鵬●

私・母「うわぁ白鵬やばい!・・・あぁ!」

母「どう?物言いは?」

私「ないね。白鵬負けた」

母「うわぁ~初日から座布団が舞うのねぇ。でも相撲内容では完全に琴奨菊が勝っていたし」

私「下半身が完全に浮いてたね白鵬は。それだけ琴奨菊の相撲が良かったんだけど」

母「前に出ていたしね。それにしても吃驚した」

私「私も」

*今日の更新:初日の日間MVP更新。

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November 10, 2007

あらうま堂@梅田

 父が梅田の某病院に入院していた間、見舞いの行き帰りに大阪で外食する機会が増えた。ちなみに父は12日(月)からまた同じ病院に入院する。これはある持病の手術のためであって、命に何ら別状はない。

 梅田に出てラーメンが食べたいなぁと思ったときに足が向く店が「あらうま堂」というラーメン屋だ。阪急1番街という高架下の抜け道食堂街の中にある狭い店だが、ご飯時になると決まって長い列ができるので大抵11時半頃に入店しておきたい。味は豚骨ベースで塩・醤油・味噌と選べるどちらかと言えばこってり系だ。お勧めは「たまゆらーめん」で、胡椒をかけて食べるとこれがとても美味かった。ちなみにメンマとキムチが食べ放題である。お手頃価格である上に阪急梅田駅からすぐ行ける好立地というのもあり、行きやすいと思う。

 大阪市北区角田町9-36(阪急1番街内) 06-6361-9056

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November 08, 2007

かんたん大相撲ゲーム(九州場所展望)

 今場所も朝青龍いないし、何だか張り合いがないなぁ…と思っていた。バカピカさん@バカピカ野球軍と配所の月、九州場所展望も兼ねて押しかけ参加させていただいた。ルールはこちら

 私が選んだ注目力士はこちら。(赤字は修正点)

横綱:白鵬  (優勝候補はこの人しかいない)  
大関:琴光喜 (まぁ安定して強い人だから…)
三役:安馬 朝赤龍 (期待してます)
平幕:豊真将 把瑠都 (二人とも家賃が安すぎる)時天空

補欠:栃煌山

 本当ならばご当地の魁皇を予想に上げても良さそうだと思った。九州場所角番で魁皇が頑張らないはずがないから。でも彼の土俵をハラハラしながら見るのは正直精神衛生に良くないので、今場所は生暖かく見守ることにしたい。

 安馬と朝赤龍は、次期大関として私が大いに期待している。彼らのような元気者が大関に入れば大相撲も活気付くに違いないからだ。

 豊真将が三役に入れなかったのは正直残念だったので、今場所活躍して文句なしの三役入りを果たして欲しいと思った。把瑠都は十両~平幕下位では家賃が安いと思う。

 郷土力士の若麒麟を予想から外したのは、彼を純粋な気持ちで応援したかったからだ。地元初(そして地元唯一)の幕内力士だし。

<追記>

 私の初歩ミスで、ルールに反した予想を立ててしまったらしい。締め切り前に修正。修正点を赤字で表記。

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