July 06, 2008

大関予報(名古屋場所前)

mimurastep@野さいスープさんの大関予報に参加させて頂いた。私と母のこれまでの予想は、初場所前春場所前夏場所前だった。私も母も向こう1年は新大関は誕生しないだろうなぁと予想しているので、今場所の大関予報は結構悩んだ。

母「当分、新大関はないと思うけどねぇ」

私「そんな時が一番予想しがいがあるんじゃないの」

母「確かにそうだけど、ここまで団子だとねぇ」

私「安馬には期待しているんだけどね」

母「稀勢の里も良い感じになってきたよね」

私「それに琴奨菊が有力で、あとは鶴竜・若ノ鵬・豊ノ島・豊真将あたりが候補になるかな」

母「あぁ、若ノ鵬ね!私はあの子は伸びると思うよ・・・把瑠都よりも可能性を感じる」

私「じゃ、予想はこれでいいか」

私:安馬4・稀勢の里3・琴奨菊3

母:安馬3・稀勢の里3・琴奨菊3・若ノ鵬1

母「団子と言っても、結局は安馬・稀勢の里・琴奨菊の3人のうちの誰かに絞られてきたんじゃないかしら」

私「そうかもね」

母「3人のうち誰をより高く評価するかは、好みの問題ということで。ちなみに私は稀勢の里が好み。若ノ鵬の1票は純然たる好みで」

私「私は安馬かな」

父「お前らなぁ、さっきから聞いていたが、稀勢の里と琴奨菊をもっと推さんかい!安馬も若ノ鵬も外国人やないか」

母「私だって、大相撲が盛り上がるためには日本人に頑張って欲しいと思っているわよ。でもこれはあくまで予想よ」

父「魁皇と千代大海も引退寸前だし、琴光喜もベテランになってきているから、そろそろ日本人若手に頑張ってほしいんや」

母「多くの相撲ファン(日本の)は多分そう思っているでしょうよ。特に私たちの世代は。でもよっちゃんみたいな若い世代は、そんなことにあまり拘っていないわよ」

父「そもそも俺は史上最強の大関は三重ノ海だと思っとる」(*父は時々、三重ノ海を大関止まりだったと勘違いする)

母「三重ノ海は横綱になったわよ、アホやねぇ」

(*この後、延々と両親の相撲談義が続いた)

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May 22, 2008

琴欧洲の笑顔(H20夏場所12日目)

今日(12日目)はこれに尽きた。
○琴欧洲(寄りきり)白鵬●
 あの白鵬に対して立会いから先手を取った琴欧洲の作戦勝ちとも言うべき完勝だった。
私・母「凄いねぇ、琴欧洲」
母「ひょっとすると優勝するかもね、確かこれまで優勝したことないよね?」
私「仮に今場所優勝できたら初優勝よ。琴欧洲はよほど嬉しいのか、花道でもニコニコ笑っている」
母「昨日(vs朝青龍)もそうだったけど、笑顔で花道を下がる力士ってこれまであんまりいなかったから、軽い違和感を感じたのよね。これが昔の力士だったら、金星でも仏頂面で退場していたでしょうよ」
私「へぇ?最近では手を振ったりグータッチする力士がいるぐらいだしねぇ」
母「グータッチはNGだけど、思わず笑顔が出るぐらいは別にいいんじゃないかしら」
私「グータッチはNGなの?厳しいねぇ」
母「私は頭が古い方だと思うよ。ガッツポーズやピースは勿論NGよ」

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May 18, 2008

H20夏場所中日雑感

○安馬(うっちゃり)若ノ鵬●
母・私「おおぉ!」
私「見事な逆転勝ちやね。決まり手はうっちゃり?」
母「あんなに綺麗に決まったうっちゃりを見るのは久しぶりや。昔は多かったけど、最近は見ないから」
私「昔は多かったと聞いていたけど、やっぱりそうなんだ」
母「後ろに文字通り投げ飛ばすような、豪快なうっちゃりもあったよ。長身力士に多かったかなぁ」
私「綺麗に決まると爽快だけど、相手は屈辱だろうね」
母「ほら、今若ノ鵬が凄い悔しがっているのが映ってる。勝ってたもんねぇ」

○琴欧洲(寄り切り)魁皇●
母「琴欧洲が勝った!凄いじゃないの。先場所までとは相撲ぶりが違ってる」
私「前に出ていたものね」
母「調子悪い時のあの人って、淡々と負けてたじゃない?気の抜けたような相撲をして、ゴロゴロ転がって。それで黒海や露鵬みたいに悔しがるんじゃなくて、淡白そのものに見えたよ」
私「えらい観察していたのね」
母「今の相撲なんか、安定感があって、良い意味で大関らしさが出てきたような気がする」

●稀勢の里(下手投げ)白鵬○
私「今日一番の注目取組だったのに、白鵬は強いね」
母「白鵬は風格みたいなものが出てきたよね。稀勢の里はただただ気合が入っているだけで、まだまだ格下の相撲やわ」

日間MVP毎日更新。

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May 15, 2008

H20夏場所5日目雑感

私「昼からずっと(衛星で)相撲中継見てたの?」
母「うん、三段目から。十両の大勇武って男前よねぇ」
私「モンゴル出身だってさ」
母「えぇ!そうなの?!九州にいそうな感じの子だったわよ。モンゴル出身者って、目が細い力士が多かったよね」
私「この安壮富士は、あの安美錦のお兄さんだって」
母「そう言えばちょっと似てる!」

●鶴竜(寄り切り)若ノ鵬○
母「力の入った好取組だったのに…」
私「今の誤審?」
父「あれはどうかな?」
母「誤審でせっかくの取組が台無しだわ、だからビデオ判定を(以下長々と語り始めたので割愛)」

●朝赤龍(寄り切り)琴欧洲○
母「琴欧洲は今場所はなかなか良い相撲を取るよね。自信が付いたのかしら」
私「それ、仮にも大関に対するコメントとしては違和感があるけど、吹っ切れたものがあんのかな。今日までの5番相撲で一番相撲内容が良さそうだったよ」
母「優勝争いに絡むかなぁ…絡んでほしいなぁ」
父・私「それは中盤戦以降で役力士と対戦してからじゃないと判らんで」

●琴光喜(寄り切り)稀勢の里○
父「稀勢の里強いな!」
私「ほぼ会心だったんじゃないかしら?」
母「稀勢の里は強くなったよねぇ。以前は体も締りがなくてブヨっとしてて、足だってプニプニと丸太みたいだったのに、最近はカッチリ締まってきて、相撲内容も良くなってる。時期大関はそろそろ期待できそうかな?」

両横綱は安泰。
父「琴奨菊(vs白鵬)はまぁ仕方がないが、雅山(vs朝青龍)は全然相撲にならなかったな」
母「体格が違うのに、雅山の重さをほとんど感じなかったよね」
私「特に菊vs白はもう少し熱い取組を期待していたけどね」

日間MVP更新

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May 14, 2008

H20夏場所4日目雑感

ざっと観ての感想。あっという間に4日目なんだねぇ。

●千代大海(寄り切り)朝赤龍○

父「また負けたなぁ。初日・2日目の相撲振りはどこ行ったんだアイツは。あの赤いのは曲者だからもう少し気をつけろよなぁ」

私「どっちが大関か判らない負け方よね」

母「負けるにしても相撲内容が気に入らないね」

○雅山(叩き込み)魁皇●

父「雅山もなかなか曲者よね」

母「忘れた頃に大物を食うものね。今の大関連中を大物と定義するならの話だけど」

私「・・・・・・・・・・・来場所の角番は魁皇かもしれないね」

○琴欧洲(押し倒し)黒海●

母「琴欧洲、今場所は良い相撲しているじゃないの。いつもはこの辺(序盤)から変な星を落とすのに」

私「角番だしねぇ」

母「必死なんだねぇ」

○琴光喜(内無双)把瑠都●

○朝青龍(小手投げ)若ノ鵬●

母「私、把瑠都よりも若ノ鵬の方が強くなるかもしれないと思っているのよ。把瑠都は力任せという感じがしているけど、若ノ鵬は下手糞なりに何となく筋を感じる」

私「へぇ?上に行ける可能性は若ノ鵬が上と見ているの?」

母「うん。今はまだまだまだまだだけど」

父「そうかもな。今日のvs朝青龍だって、若ノ鵬はひょっとしたら逆転できたかもしれないぞ!」

母・私「それは絶対にない」

日間MVPは初日から毎日更新しています。

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May 08, 2008

ドリーム大相撲H20年5月(夏場所展望)

今年の夏場所もバカピカさんの「ドリーム大相撲」に押しかけ参加させていただこうと思う。

エントリーは今回もYOSHI親方・道楽部屋で。

横綱:朝青龍
大関:×
三役:稀勢の里・安馬
平十:豊真将・把瑠都・旭天鵬
補欠:豊ノ島

横綱欄の朝青龍は完全に個人的希望が入っている。冷静に考えれば白鵬の方がヒヤヒヤ感がないだけ安全なのだろうが。青は怪我したという噂も聞いたしねぇ…。

大関は角番の琴欧洲が気になった。角番だと無類にしぶとい大関陣だが、見るからに繊細そうな琴欧洲はこういう点では未だに未知数に思えて仕方がない。また、変な意味で図太くなられても困るし。

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April 19, 2008

大関予報(H20夏場所前)

 またまたmimurastepさんの大関予報に参加させていただくことにした。私たちの場合、前回はこれで、前々回はこうだったんだが…。

<私>

安馬4・琴奨菊3・稀勢の里3

この3人にほぼ絞られたのではないのかな?個人的には把瑠都も怖い存在ではあるが、安馬と稀勢の里の少なくともどちらかが大関に挑戦した後になるのではないかなと見ている。意地の悪い見方になるが、日本人力士(特に稀勢)が大関取りにでもなれば、相撲協会も多少ゲタを履かせるだろうと予想する。個人的好みが入れば、安馬が+2ぐらい、菊が+1、稀勢が-1程度の修正が入る。

<母>

母「今度こそ琴欧洲に賭け(ry」

私「だ~か~ら~。角番になったというだけであって、まだ陥落していないのよ。角番大関のしぶとさは、母さんだってよく知っているでしょ?」

母「魁皇・千代大海・琴光喜ならそうでしょうよ。でも琴欧洲がそこまで図太いかなぁ?」

私「とにかく!現時点で大関にいる力士はダメなのよ」

母「う~ん、当分は新横綱も新大関も出ないだろうからねぇ…だいたいこれって今問題になっている賭けサイトじゃないの~?

 安馬3・琴奨菊3・稀勢の里3・鶴竜1で宜しくね」

私「上位力士は判る。というか、安馬の評価が相対的に下がっているのね」

母「精神力の強さはあるし、身体能力も高いのに、それを最大限に生かせていない。まぁ、朝青龍を基準に見れば誰でも未熟者に見えるんだけど。彼が朝青龍´(ダッシュ)ぐらいまで相撲が上手くなればもう少し評価を上げてもいいかなぁ。少なくとも、格下力士相手に見せるつまらない相撲を減らさないとね」

私「菊と稀勢の評価が1つずつ上っているのね」 

母「菊と稀勢は三役の力はあるし、良い相撲は本当に内容が濃いと思う。期待をこめてそうしたけど、個人的には菊のほうが期待値は若干上」

私「それで、穴は鶴竜?」

母「だって、可愛いじゃない」

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March 28, 2008

「まいどおおきに」のどこが悪いの?(H20春場所後書き)

私「またまた朝青龍が横審特に某女史からバッシングされてるらしいのよ」

母「今度は何?中盤の2連敗?たたかれる材料はそれ以外ないよ」

私「立ち合いの所作が汚いことと、あの『ワシは大阪がすきやで、まいどおおきに~』だって」

母(爆笑)「あぁ、あれね?確かにああいう横綱は初めて見たよ(笑)。今までの横綱は大歓声を背にして無表情で花道を去っていったからねぇ」

私「へぇ~やっぱり?」

母「サービス精神旺盛なのよね、多分。空気読めてないけど」

私「いわゆるKY?でも、そんな横綱や大関は、長い大相撲の歴史で何も青だけじゃないと思うけどね」

母「朝青龍は多分天然系だと思うよ。でも、過去にそんな相撲取りがいなかったわけじゃない。天然もKYも、昔はそんな言葉はなかったけどね。私が知る限りでは、若三杉(=二代目若乃花)がそうだったんじゃないかしら?昔は『現代っ子』とか言われていたけどね。あぁそうそう、『現代っ子』といえば北尾(=双羽黒)もそういわれていたよ。共通点は、その当時の相撲界から微妙に浮いていたことだった」

私「確かに、朝青龍も微妙に浮いているよね」

母「それだけ正直・素直なのよね。でも大阪弁は品格に欠けるというのは頂けないねぇ。じゃあ、私らは下品なの?標準語も所詮東京の方言じゃない」

私「長い大相撲の歴史で一人や二人、そういう横綱がいてもいいと思うよ」

母「誰も青の真似はできないけどね」

*「相撲道楽物語」更新。テーマは今回も朝青龍。

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March 24, 2008

ドリーム大相撲の結果(H20年春場所)

 参加させていただいたドリーム大相撲(H20年春場所)の結果を確認した。

*最終順位:8位タイ/参加12人

*備考:すこやか賞

 大幅負け越し力士を複数抱えれば、スコアが伸びないのも当然か。とほほ。安馬が思ったより勝ち星が伸びなかったなぁ…。

<追記>

*「相撲道楽物語」更新。

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March 23, 2008

春場所雑感(H20年春場所千秋楽)

 2場所連続千秋楽での横綱同士の決戦。まぁ、両横綱とその他の力士の差が大きいから、ある意味では当然の帰結だろうが。

○朝青龍(小手投げ)白鵬●

 気合を入れる朝青龍に比べて、白鵬の仕切りは落ち着いて見えた。

父「白鵬は落ち着いているなぁ。これじゃ、横綱を何年もやっているのが白鵬みたいやな」

母「朝青龍は体格が小さめだから、闘志で補っている部分はあるね」

私「立ち合いやね。先場所みたいな熱戦を期待してい・・・・・・・・・・・あれ?」

父・母「呆気なかったねぇ」

私「う~ん」

父「今場所は朝青龍か」(少し落胆気味)

母「そろそろ青に勝たせてあげたいと思っていたから、よかったよ」

私「心臓に悪かったけどね。これで22回めか。ついに貴乃花に並んだね」

母「アンタは貴乃花が嫌いだったもんねぇ」

父「当分は青白時代やな」

私「両横綱とその他大勢との差が大きいからねぇ。横綱・大関も当分今のままの面子だろうね」

母「いやいや、大関は一人また一人と減っていくと思うよ。流石に魁皇と千代大海はそろそろ限界でしょ」

私「それにしても大関陣のウダウダは・・・」

母「今も昔も複数の横綱が強かった時期は、大関陣はたいてい影は薄かったものよ。私なんか、印象どころか記憶にない大関が何人かいるもんねぇ」

私「例えば?」

母「大麒麟とか大受とかね。あぁ、大関じゃないけど栃東父(*現:玉ノ井親方)も現役時代は全っ然覚えてないっ」

私「へぇ~」

母「ある程度強ければ大関には割りと簡単になれるけど、横綱になるのは並大抵じゃないからねぇ」

父「だから稀勢の里に・・・」

母「今日負けたじゃない」

 それにしても心臓に悪い場所だった。朝青龍を応援している限り、何時だって心臓に悪いのだが。本当に中盤戦に星を落としたときは意気消沈して、ひたすら青の優勝を祈っていた。青と白の時代は当分続くだろうが、私の心の休まるときはないかもしれない。

日間MVPは毎日更新していました。郷土力士の若麒麟関は6勝9敗で場所を終えました(泣)

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March 17, 2008

朝青龍圧勝!(H20年春場所9日目)

 今日から琴欧洲が休場した。このままでは2度目の角番が必至だということである。琴光喜は今日(9日目)雅山に勝っていたから、負け越しが決まるまで粘る積もりなのだろうか?

母「そういえば、府知事が替わったら、女性を土俵にあげるかどうかとかいう議論も立ち消えになったのかしらね?」
私「どうやらそうらしいよ。まぁ新しい府知事(橋下氏)は男性だから、何もわざわざ女性云々を持ち出すこともないね」
母「私個人は土俵は女人禁制でも別に構わないと思うけど。何も大相撲の世界まで男女平等を持ち出さなくても良いのにと思うから」
私「私もそう思う。・・・でも、今度の府知事は相撲そのものに関心がないらしいね。今大阪場所が開催されている府立体育館は閉める意向らしいし」
母「そうなの?大阪中の文化施設はいらんって言っているらしいけど。本っ当に相撲に興味ない人なのねぇ」
父「それだけ大阪府の赤字が深刻ということやで」

 さて。今日一番の注目は朝青龍vs安馬だったと思う。熱戦を期待していたのに、朝青龍が圧勝。あっけない。今日は青白が安泰で、下位では鶴竜・旭天鵬・稀勢の里・時天空あたりが良い相撲を取っていた。

父「俺は高見盛を応援することにした」

私「確かに今場所の彼は良い相撲を取っているけど、唐突にそう宣言したのは何故?」

父「高見盛が優勝するか、優勝争いに最後まで絡めば、終盤戦はえらい盛り上がるやないか」

母「まさか。冗談やめてよぉ」

日間MVP更新。

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March 16, 2008

中日雑感(H20年春場所中日)

母「よっちゃん。アンタ、相撲が民放で放映されていた時代があったなんて、知らないでしょ」
私「知らない。民放での相撲中継ってどんな風だったの?NHKと大差ない?」
母「中継の途中でCMが入っていたね。それと、支度部屋までカメラが入って、力士へのインタビューもNHKとは違う視点だった」
私「へぇ~~」
父「そのうち相撲人気が下がって、NHKでの中継だけになったんだけどな」
私「そんな時代もあったのねぇ」

○魁皇(押し出し)琴光喜●
●琴欧洲(押し出し)豊ノ島○
父「それにしても佐渡2大関はひどい相撲やなぁ」
私「特に琴欧洲はひどいね。大きな体格を生かせてない」
母「あの小柄な豊ノ島相手に押されちゃあ駄目だわ」

○安馬(押し出し)千代大海●
私「安馬凄い!」
父「千代大海負けるな!・・・あああぁぁあ、あ~あ」
母「逆電車道だったね。千代大海が何もできなかった。せめて突っ張りが入っていればね」
父「安馬は曲者だから油断するとこうなるよなぁ」
私「上位には強いんだけどねぇ・・・って、明日の対戦相手は青だって。朝青龍vs安馬は金払ってでも見たいな」
父・母「うわぁ~~そんな取組を平日に組むなよ~」

○白鵬(吊り出し)時天空●
私「白鵬は今日も張り手で行ったね」
母「手こずってるねぇ、両方足で応酬しているよ」
私「白鵬の表情が死んでるよ」
母「おや、本当に何と言う顔をしているのだろうね」
父「でも差し手は完全に白鵬や。時間が掛かっているだけで、白鵬の勝ち相撲やな」
母・私「あぁ、白鵬が勝った。ひょっとすると逆転劇があったかも」
父「ないない」

●若ノ鵬(寄り切り)朝青龍○
父「あのデカくて白いのは何者や」
私「若ノ鵬。間垣部屋でロシア出身」
父「本っ当に白いな」
母「ついこの間入幕したと思ったら、結びの一番を務めるほどに出世したのねぇ。凄いわね」
父「ちょっと手こずってんなぁ」
母「まさか青が負けないと思うけど」
私「あ、吊った」
父・母「青は今日も強かった」

日間MVPは毎日更新しています。

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March 11, 2008

3日目雑感(H20年春場所3日目)

与太話であるが、うちの母は現在、健康上の理由のため医者から食事内容の改善を指導されている。
母「気のせいかなぁ?モンゴル人力士は皆、似たような太り方をしているような気がするよ。旭天鵬と朝赤龍が少しアンコ気味だけど、その他は安馬も鶴竜も、もちろん両横綱も、ガッシリとした堅太りやね。流石にぶよぶよ太っている力士は見たことないよ。市原みたいにぶっちゃ~と太ればねぇ」(以下略)
私「幕内まで上るような力士はそんなもんじゃないかしら?取的クラスは知らないけどね」
母「あの国は蛋白質主体の食生活なのかしら?米や麦などの炭水化物主体の食生活だとぶよ太りするからねぇ」
私「お母さん、自分が食事制限中だからって…」
母「それにしても琴光喜、生彩がないね」
私「元気がなかったね。あっけない負け方で」
母「名古屋でないと気合が入らないとか言うんじゃないでしょうね」
私「まさか」
母「他の大関は割りと安泰だったわよ。魁皇も琴欧洲も勝ったし。あぁそうそう、千代大海に土が付いたわね」
私「付け足しで言うことじゃないでしょ」
母「それにしても両横綱は今日も強かったわね」
私「青なんか、気合入ってたね」
母「白も堅実な印象だったよ」

今日は気のせいか、上位よりも下位、特に平幕での好取組が多かったような気がした。

*今日の更新:日間MVP更新。

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March 09, 2008

鶴竜殊勲!(H20年春場所初日)

●琴光喜(寄り切り)鶴竜○
母「今年も大関陣はウダウダやね」
私「魁皇は安美錦に、琴欧洲は朝赤龍に、琴光喜は鶴竜に負けたね」
父「ひどいなぁ。大関総崩れじゃないのか?」
母「さっき千代大海が雅山に勝ったじゃない」
父「千代大海!忘れてた!…今場所も嫌な空気やなぁ」
私「まぁ、場所の見所は大関をすっ飛ばして青白両横綱やね」
父「またまた今場所も殊勲インタビューを嫌と言うほど見せられる訳やな」
母「両横綱とその他大勢という構図は変わらないのよねぇ」
私「それにしても鶴竜は良い相撲だったね」
母「本当にほぼ会心の相撲だったよ」
父「琴光喜は相撲にならんかったなぁ。応援してたのに」
母「そうね。鶴竜が童顔だからそれに惑わされたとか」
私「まさか。でも先場所見た時より少し体が大きくなったような」
母「元気がよさそう。期待していいかな」
父「コイツはモンゴル人力士なのに、日本人らしい顔立ちをしているな」
私「次期大関はまだ気が早すぎるかも知れないけど、三役の常連にはなってほしいね」
○朝青龍(寄り切り)稀勢の里●
父「さぁ注目の稀勢の里だ!今場所も朝青龍に勝てよ!」
母・私「今場所は負けないでしょうね」
母「それにしても初日から青vs稀勢の里か~。相撲協会も勿体無いことするね。7日目か中日に喪って」
父「頑張れよ~稀勢の里。観客の9割は稀勢の里の味方だろ」
私「少なくとも私は青を応援しているよ」
父「お前なぁ」
母「稀勢の里は日本人最後の砦と言われて久しいもんね」
父「コイツが大関・横綱にならんで誰がなる?」
私「朝青龍の取組は本当にハラハラさせられる」
母「稀勢の里も気合入っているからね…あ、立ち合いやね」
父・母「あ~あ、負けた」
私「ほっっ!勝ってくれた」
父「アカンなぁ、相撲にならんかった」
母「青が本気モードに入ればこんなものやね。あ~あ」
○白鵬(上手投げ)豪風●
母「あ、もう一番あったのを忘れていたよ」
父「豪風も小さいな」
母「171cmしかないそうよ」
父「俺の方が背が高い」
私「2人とも、もう立ち合いよ。…的が小さいから取り辛そうね」
父「あ、吊った」
母「吊るのが有効だね」

*場所中は「月間MVP」をなるべく毎日更新していきたいです。

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February 24, 2008

大関予報(H20春場所前)

mimurastepさん@野さいスープさんの「大関予報」です。実は今日が締め切りなので、怠慢もいいところだ。

<私>

 先場所、私は「安馬5・琴奨菊3・稀勢の里1・豊真将1」と予想したんだが、安馬の大関取が遠のいたことと、朝青龍V逸で、少なからず落胆したので、暫くの間相撲テンションが下がっていたんだよねぇ。

 今回は「安馬4・琴奨菊3・稀勢の里2・豪栄道1」でお願いします。豊真将は…良い力士だと思うけど、今は明らかに壁にぶつかっている。稀勢の里の2点は半分ギャンブルが入っている。先場所の横綱(青)戦ではすばらしい相撲を取っていたが、それで全てを判断する気にはまだなれない。同様の理由で把瑠都には票をいれなかった。

<母>

 母は前回「安馬7・豊真将1・琴奨菊1・豪栄道1」だったのだが。

母「ねぇ、琴欧洲と千代大海はまだ駄目なのね?」

私「何度も言っているけど、駄目なのよ」

母「安馬がもう少し頑張ると思ったんだけどねぇ…大関になるのなら、引退秒読みベテラン大関陣を引きずり降ろすぐらいの元気と勢いが欲しいね。今の安馬はまだまだ相撲が素直すぎて上位のレベルには達していないみたい」

私「私もそう思うよ」

母「うーん、顔に投票してもいいなら嘉風や琴欧洲あたりなんだろうけど…安馬5琴奨菊2・稀勢の里2・豪栄道1で宜しくね」

私「安馬の票数が相対的に下がっているのは判るけど、琴奨菊と稀勢の里が赤丸急上昇ってことなの?」

母「まぁ、そういうこと。個人的には豊ノ島を応援しているけど、あの子は横綱・大関(勝つのが当り前)というより三役以下で本場所を盛り上げるのを、ひっそりと見守りたいね」

私「変な応援の仕方やね」

父「おい。さっきから聞いていたけど、若麒麟はどうした?お前ら地元なのに応援しないでどうするんだ!」

私「えっとぉ~、その…」

母「あのね、お父さん。これは次期大関の予想なのよ。若麒麟を応援するのはそれとは違う次元なのよ。『江戸の大関より郷土の三段目』って言うじゃないの」

私「まぁ、勝ち負けに関係なく、土俵にあがって相撲を取ってくれるだけで万々歳だからねぇ…幕内にいること自体嬉しいからねぇ(ボソ)

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February 08, 2008

祖母の四十九日

今日は父方祖母の四十九日である。祖母は養女だったが、そのせいか大勢の親戚縁者がウチの実家に来た。法要の後は近所の割烹店で昼食を取った。姉も東京から帰省してきた。

父「そうそう、お祖母ちゃんは生前、貴乃花が好きだったんやで」
私「知ってるよ。病気になる前はよく若貴の話をしてくれていたからね」
姉「それこそ、楽しそうに話していたよね。私は若貴はあまり好きではなかったけど、お祖母ちゃんは幸せそうに応援していたね」
私「私も。でもお祖母ちゃん、貴乃花が勝つと機嫌よかったよねぇ。他には琴錦や魁皇辺りを応援していたよ」
父「俺が子供の頃は、明武谷とか応援してたな…お前ら知ってるか?」
姉・私「名前だけなら」
母「あの人は大正生まれだから、いろんな力士を知っていたよ。私の母(*母方祖母。数年前に他界)みたいなマニアではなかったけれども、双葉山をリアルで知っていたから、興味深い話が聞けたねぇ」
私「双葉山をリアルで知っていた人が、若貴のファンになることってあるのね」
父「双葉山はマイヒーローで、貴乃花は孫みたいなもんだろ?同レベルではなかったと思うよ」
姉「でも貴乃花が結婚すると不機嫌になってたよね、お祖母ちゃんは」
母「貴乃花ってさ、(昔風の)完璧な横綱であろうとして、尚且つそれを演じ切った人じゃないかしら。」
私「今じゃ、いつネタを提供するか判らない人だけどね」

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January 27, 2008

千秋楽雑感(H20初場所千秋楽)

○白鵬(上手投げ)朝青龍●
父「本当に熱い取組だったなぁ」
母「息詰まる力相撲とはまさにこのことよ。期待を裏切らないいい相撲だったね」
私「本当にそう思うよ。個人的には朝青龍に勝ってほしかったけどね」
母「白鵬でよかったよ。いくら強くても休場明けの相撲取りに勝たれたら大相撲そのものが問われるからね」
父「それにしても面白い場所だったな」
私「横綱同士の相撲も見れたし」
母「三役揃い踏みの後の退屈極まりない大関戦2番を我慢して見た甲斐があったよ。毎場所が両横綱千秋楽相星決戦ならいいのに」
父「大関が4人も居るのに頭数だけだなぁ。全員勝ち越すのがやっとだもんな」
私「安馬が9勝止まりだったのも残念だったよ。11~12番勝てたら来場所の新大関の安馬が見れたのに」
母「来場所は時期尚早だと思うけど、安馬は遠からず大関になれるよ。ただ横綱になるのは無理かもね。名大関ならなれるだろうけど、貴ノ花みたいに」
私「そのうち稀勢の里や琴奨菊が上ってくるだろうし」
父「稀勢の里・琴奨菊が頑張ってくれないと、幕内上位は外国人だらけになってしまうで」
母・私「本当に青白時代だねぇ。これからが楽しみになってきた」

*千秋楽の日間MVP更新。若麒麟関は4勝11敗で初場所を終えました(泣)

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January 26, 2008

千秋楽まで待ちきれない(H20初場所14日目)

管理人風邪気味につき、手短に。

○市原(送り出し)北勝力●
母「よっちゃん、新入幕の市原ってやけに貫禄があるように見えない?」
私「元アマ横綱とか。十両のときは出世が早くて髷が追いつかなかったらしいよ」
母「言っちゃ悪いけど、新人初々しさがないね。雰囲気がまるで超ベテランみたい」
私「いかにもガタイは大きいけど、かなり器用な相撲を取るよ。今も北勝力を子供扱いしてて」
母「もう少し体を絞ればいいのにねぇ。あれじゃ雅山よ

○白鵬(上手投げ)琴光喜●
○朝青龍(寄り切り)魁皇●
父「あかんなぁ大関陣、特に琴光喜は投げられ過ぎやで」
母「魁皇だって見た目は大きくて重そうなのに、朝青龍が横に振っただけであんなに簡単に振られるなんてなぁ」
私「以前からこうなればいいのになぁ、と思っていた両横綱の千秋楽相星決戦が明日見られるなぁ。相撲ファンにとっては理想の形だけど、こんなこと珍しいよね」
母「5年半ぶりとか」
私「青も白も未経験でしょ」
母「明日の夕方が楽しみだねぇ」
父「白鵬、優勝してくれないかな。俺、心情的に白鵬に勝たせてやりたいよ」
母「多分、明日国技館に行くであろう観客の8割方はそう思っているだろうね。でも、そういうときに限って多数派の望んでいるシナリオを裏切るものよ。…と言うわけで、私は青が優勝すると思うよ」
私「いずれにせよ全ては明日よね」

*14日目の日間MVP更新。朝赤龍の足取りなど、印象深い取組は多かった。

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January 25, 2008

両横綱1敗堅持(H20初場所13日目)

 管理人体調不良につき、手短にいきます。
 今日は祖母の法要だったので、我が家に住職が来ていた。住職は所謂松坂世代と同年代で大の相撲好き(但しアンチ朝青龍)である。

住職「よっちゃん、今日はいよいよ朝青龍vs琴光喜やねぇ」
私「そうですね。まさかここまで連敗記録が伸びるとは本人同士も思っていなかったでしょうに」
住職「そういえば琴光喜が大関になってからは初めて対戦するんやね。今日こそは不名誉な連敗記録が止まればいいのにと思うよ。俺は朝青龍が嫌いやから」
私「変な意味で注目されていますしね」

○朝青龍(下手投げ)琴光喜●
父「さぁいよいよ朝青龍やで。琴光喜も大関の相撲を見せてやれ」
私「あぁ~朝青龍が土俵際まで押されている!」
母「あ、残ったね。受けて立っただけじゃないの?」
父「頑張れ琴光喜!…あぁ~!」
母「やっぱり~同一カード28連勝かぁ。琴光喜、もう勝てないんじゃないかしら?」
私「あぁ、終わってみれば朝青龍の勝ちだったね。朝青龍vs琴光喜の取組ではここ数年で一番良い相撲じゃないかな?」
母「琴光喜もあのまま押し込めたら、勝てただろうに…それでも動き読まれてるから駄目だったかもね」

○白鵬(寄り切り)魁皇●
父「魁皇もなぁ…大関の意地を見せてくれないとあかんで。今日は琴欧洲が負けたしなぁ」
母「右上手になればまだまだ強いけどね」
私「ここは我慢比べの相撲になったね」
母「さっきの朝青龍といい今日の白鵬といい、大関相手だと流石の両横綱も長い相撲を取らされているよね」
父「あぁ~魁皇も最後はあっさりと土俵を割るなよなぁ」
私「スタミナ切れじゃないの?」
父「アホ言うな」

今日は琴奨菊が怪我を押して再出場2日目で勝ち越しをもぎ取った。流石だと思うし、気迫は買うが、とりあえず一日でも休んで怪我の療養に努めたほうが良いだろう。でないと琴欧洲の轍を踏みかねない。

<1敗>白鵬 朝青龍
<2敗>鶴竜

*13日目の日間MVP更新。

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January 24, 2008

12日目雑感(H20年初場所12日目)

今日は父は飲み会で不在。琴奨菊は今日から再出場だが、注文相撲でとりあえず白星。

●稀勢の里(とったり)安馬○
私「安馬があっけなく勝ったねぇ」
母「下手捻り?とったり?いずれにせよ、稀勢の里は凄い悔しがっていたね。安馬が業師なことぐらい判りきっているだろうに。技を食らうと悔しいのかねぇ」
私「相撲が正直なのね」
母「自分が技能相撲を身につけなくても良いけど、相手の技能に対処できる位のしたたかさは欲しいね」

○白鵬(掬い投げ)琴欧洲●
母「琴欧洲も結構頑張ったけどねぇ。長身同士の取組だったから迫力があったね」
私「でも白鵬の突き押しに体勢を保つのが精一杯に見えたよ」
母「最近の琴欧洲の相撲では良い方の部類じゃないかしら」
私「まぁ、勝てないまでももう少し粘って欲しかった」

○朝青龍(寄り切り)安美錦●
母「朝青龍の足元に注目してみて。親指に凄い力が入っていて、土俵の砂を噛んでいるよ」
私「ほぉ。相撲では大切なことだけど、噂では足で土俵の砂を噛めるのは現役では青や白含めてごく少数だとか」
母「へぇ~。昔の日本では草履や下駄を履くのが普通だったけど、今では靴を履くから足指の力が弱くなってるのかな?」
私「あぁ、朝青龍が勝った。TVで安美錦を持ち上げるから、妙に不安になっちゃったじゃない」
母「そう?私は最初から青の圧倒的有利だと思っていたよ。出会い頭のポカミスでもない限り、安美錦に勝機はなかったと思うよ」

<1敗>白鵬 朝青龍
<2敗>鶴竜

*12日目の日間MVP更新。

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January 23, 2008

青白相星に(H20初場所11日目)

●旭天鵬(寄り切り)朝赤龍○

1敗で両横綱と相星だった旭天鵬に土が付いた。今場所の朝赤龍はなかなか良い相撲を取る。

母「お姉ちゃん(=姉。東京に長期出張中)が2月初旬に帰省するって。生観戦してるそうだから、今場所の展開次第では面白い話が聞けるんじゃないかしら?」

父・私「へぇえ!それは凄い!」

母「仕事関係の伝手で、桝席観戦だってさ」

父「ほお~」

母「で、現時点では星はどうなってんの?」

私「今さっき旭天鵬が負けたから、1敗に青と白、2敗に旭天鵬と鶴竜」

父「全員モンゴル出身者やないか。日本人は何してるんや」

母「大関陣があれじゃあね」

私「鶴竜も綺麗な外掛けが決まって2敗をキープしてたよ。ああいう業師相撲は好きだなぁ」

父「赤も頑張っているやないか。インタビューの受け答えも穏やかだしなぁ」

○稀勢の里(寄り切り)魁皇●

父「会心の相撲やなぁ。稀勢の里の」

私「完勝だったね」

母「稀勢の里の大関相撲だよね…あら、殊勲インタビューなの?」

私「平幕だからね、銀星だったし」

母「好調時の稀勢の里なら、今のしょっぱい大関陣に勝てるよねぇ」

私「好調時ならね」

○朝青龍(引き落とし)琴欧洲●

母「琴欧洲は本当に格好いいなぁ…今の彼に青を倒せるとは思えないけどね」

父「観客の大多数が琴欧洲を応援しているのかなぁ?」

私「さあねぇ。でも大関戦らしい好取組を期待したいね…あら、もう勝った」

母「重心が高いのが災いしているね。ガタイを活かせてない」

○白鵬(押し出し)安美錦●

父「青が勝ったから、今日は白を応援するぞ」

私「白鵬が勝った。連敗しないのね」

母「普段は気合が外に出にくいタイプに見えるけど、今日はやけに気合を感じるね」

私「両横綱が並んで優勝争いを引っ張るなんて面白いよね。これで千秋楽までいけばいいけど」

母「これで大関陣がもう少し良い相撲を取ってくれたらね」

父「今の大関陣は弱いなぁ。4人もいるのに頭数だけだなぁ…よっちゃん、昔の大関は強かったんやで。琴風とか貴ノ花とか旭国とか三重ノ海とか…」

母「あのね、お父さん。本当に強かったのなら、横綱になっているはずでしょ」

私「それに、三重ノ海は横綱になったのよ。お父さんたちは大関止まりだったと記憶違いしているようだけど」

*11日目の日間MVP更新。

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January 22, 2008

安馬が殊勲!(H20初場所10日目)

●白鵬(上手投げ)安馬○

本当に安馬は凄かった。白鵬の攻めがちょっと雑かなぁと思っていたら、早い動きで安馬が白鵬を投げていた!あの熱戦は見た甲斐があった。

○朝青龍(寄り切り)若の里●

父「凄い取組だったなぁ!」

私「本当にそうだね」

母「そろそろ白鵬に土が付けば面白いかなぁと思っていた矢先に、安馬がやってくれたね!面白くなるよ・・・で、結び(朝青龍)の対戦相手は誰だっけ?」

私「若の里」

父・母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期待するのは無理かな?」

母「だいたい朝青龍と若の里のお尻の大きさを見比べてご覧なさいよ。朝青龍が大きくてがっしりしたお尻をしているのに、若の里のお尻はとても小さいよね」

父「名鑑見る限りでは若の里の方が重いのに、見た目は重そうには見えないな」

私「それが下半身の粘りとか、ダイレクトに反映しているんだろうけど・・・あ、いよいよ立合いやで」

父・母・私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ、朝青龍の完勝やね」

父「もう少し頑張れよなぁ若の里」

母「若の里、衰えたねぇ。あの熱戦(安馬vs白鵬)を見た後だから、ちょっと期待したのに」

私「これで全勝が消えて朝青龍・白鵬・旭天鵬が1敗で並んだね。優勝の可能性は青:白:他=50:50:0かなぁ?」

母「私は青:白:他=60:40:0だと予想するよ」

父「いずれにせよ青と白以外おらんのかい」

*10日目の日間MVP更新。

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January 21, 2008

今日の結び前(H20初場所9日目)

 今日から琴奨菊が休場し、雅山が不戦勝になる。昨日のvs白鵬の映像を見てこれはちょっと重傷かなぁと思っていたが、今場所は好調だっただけに残念の一言に尽きる。それにしても佐渡勢はどうも不運続きに思えるのは気のせいだろうか?

○朝青龍(上手投げ)安馬●

今日は珍しく大関陣が安泰で(休場中の千代大海除く)、目だった番狂わせは少なかったのだが、今日は結び前の取組が手に汗握る熱戦だった。まさに力と技の攻防戦と言うべき取組だった。安馬が不利な体勢でも粘っていたが、最後は土俵上で転がされた。

○白鵬(小手投げ)若の里●

 白鵬は余裕で完勝だった。

 今日は珍しく横綱・大関陣が安泰だった。本当に珍しい。ところで、幕下の土佐豊という力士が、30連勝中だとか。凄いなぁ。今場所は幕下4枚目だから、来場所の新関取と見て間違いあるまい。

<全勝>白鵬

<1敗>朝青龍・旭天鵬

*9日目の日間MVP更新。

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January 20, 2008

千代大海休場(H20初場所中日)

今日は関西はとても寒かった。冷たい雨も降った。天気予報では今夜雪が降るらしい。折角風邪が治ったのに、またひかないように気をつけないと。

千代大海が休場したので対戦相手だった豪栄道が不戦勝。まぁ仕方がないよねぇ…。

○琴欧洲(寄り切り)稀勢の里●

父「稀勢の里は気合の入ったやんちゃ坊主みたいで俺は好きだなぁ」

母「確かに可愛いよね」

父「稀勢の里を応援するぞ…ああぁ、負けたなぁ」

母・私「良い相撲だったんだけどねぇ」

○白鵬(引き落とし)琴奨菊●

母「琴奨菊は若いのに貫禄たっぷりで、将来が楽しみだと思わせるものを持ってるけど、気のせいか立合いがちょっと汚いような気がするのよ」

父・私「へぇ~?」

母「今仕切っているからちょっと見てみて」

私「確かになかなか呼吸が合わないね」

父「今、琴奨菊が『待った』をしたなぁ。格上しかも横綱相手に合わせようとするのが普通だろ?」

私「そうなの?立合いなんてそんなもんだと思っていたけど」

父「ま、もっと酷い立合いでも平気でする力士もいるけどな」

父・母・私「あ、白鵬勝った」

母「呆気なかったね。熱戦を期待していたのに」

父「ちょっ・・・琴奨菊の様子が変やで!」

母・私「本当だ!」

母「今ので膝を怪我したんやね。相撲取りが膝をいわすと、大変やで」(いわす=壊す・怪我する)

私「好調だったのになぁ」

父「靭帯だろうなぁ」

○朝青龍(上手投げ)栃乃洋●

父「栃乃洋頑張るなぁ」

私「・・・・・・・・・・・・・」←画面を凝視するのが精一杯

母「頑張れ栃乃洋・・・何だ、やっぱり朝青龍が勝ったわね」

私「あぁ、良かった!冷や冷やさせるよ」

父「しかも投げ技で」

【全勝】白鵬

【1敗】朝青龍 旭天鵬

*中日の日間MVP更新。

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January 19, 2008

新幹線の電光掲示板(H20初場所7日目)

 実は所用があって九州まで行っており、相撲はライブでは見ていない。今、録画を見たばかりだ。帰りの新幹線の内部の電光掲示板でおおまかな速報は知っていたのだが。

「・・・大相撲初場所7日目、白鵬が雅山を退けて7連勝。朝青龍も1敗を守った。千代大海は7連敗、琴光喜は黒星先行、琴欧洲3敗目。・・・」

たったこれだけの短文だったが、それで7日目のだいたいの空気が読めてしまった。本当にしょっぱいなぁ大関陣。千代大海が中日から休場するらしいが、確かにまともに相撲が取れていないようだし休んだほうがいいだろうね。

*7日目の日間MVP更新。

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January 18, 2008

6日目雑感(H20初場所6日目)

●琴光喜(押し出し)豊ノ島○

 連日上位力士相手に良い相撲を取り、土俵を沸かせていた豊ノ島。彼の小気味良い相撲振りに好感を持っていたのだが、今日は立合いからの力強い押し相撲でほぼ会心の白星をあげた。相手は大関琴光喜だ。病み上がりとはいえ、どっちが大関だか。

6日目終わって全勝は白鵬だけ。1敗で朝青龍・琴奨菊らが追う。今場所は何だか面白そうな場所になりそうな気がする。大関連中がしょっぱいことを除けば。

*という訳で、6日目の日間MVP更新。

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January 17, 2008

震災から13年目

震災から、13年目の1月17日。兵庫県の隅から、追悼を。

*5日目の日間MVP更新。

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January 15, 2008

3日目雑感(H20初場所3日目)

うちは家族で相撲を見ることが多いのだが、だいたいこんな感じである。

*父(いわゆる団塊の世代)…相撲観戦暦約40年以上。知識は母ほどではない。贔屓は柏戸・玉錦・北の湖など。外国人力士はちょっぴり苦手。記憶にある最初の横綱は栃若。

*母(父とは同い年)…相撲観戦暦約40年以上。物知り。贔屓は北の富士・寺尾など。美男力士大好きで、大鵬は永遠の憧れ。記憶にある最初の横綱は栃若。

*私と姉…相撲観戦暦20年弱。記憶にある最初の横綱は千代の富士。

私「ただいまぁ」

父・母「おかえり。TVでは朝から昨日の結び(朝青龍vs稀勢の里)を流しているよ」

母「昨日は稀勢の里は凄いなぁと思っていたけど、ここまでしつこく映されるとうんざりするよ。もう今日の取組が進んでいるのにさ」

父「千代大海は3連敗やで。つまらない相撲取るなぁ」

母「先場所の14日目で燃え尽きたかもね」

私「しょっぱい奴」

○若ノ鵬(寄り倒し)鶴竜●

母「また出たよ垂直ジャンプ」

私「いい体しているのに八艘跳びするか」

母「昔、追風海がやってたのを見て『カッコイイ』と思ったんだってさ」

父「絶対何か勘違いしてるなコイツ」

●安馬(送り出し)琴欧洲○

私「安馬も完全に戦術ミスだね」

父「琴欧洲が勝ったなぁ……よく考えてみれば大関だし相手が安馬(格下)だし当たり前か」

母「本当に元気ないよね。勝って喜ばれる大関なんて嫌やな」

私「安馬も現時点でこんな相撲取っているようじゃ、当分大関昇進はなさそうね」

●時天空(寄り切り)朝青龍○

父「朝青龍、今日も負けてくれよ!」

母・私「何故?」

父「そうでないと面白くないやろ」

母・私「そうなれば荒れるだけで、面白くもなんともないよ」

母「よっちゃん、客席のあの辺に横審のU女史がいるよ」

父「あのギョロ目の凄い顔した客か」

私「本当だ!アラ探しに来たのかな?…今日だけは勝てよ朝青龍!あの人の目の前で!」

母「そうやね(笑)」

父「対戦相手のコイツ誰や」

私「時天空だよ」

父「モンゴル人か?」

私「そうよ」

母「荒れた相撲にならなければ良いけど」

父「モンゴル人同士なら、手加減するかな」

母・私「そんなことしたら八●長だと騒がれるのは判りきったことよ」

父「勝ったなぁ」

母・私「速攻だったね」

父「時天空ももう少し抵抗しろよなぁ」

○白鵬(下手出し投げ)豊ノ島●

父「豊ノ島も善戦したんだけどなぁ」

私「本当に良い取組だったね」

母「豊ノ島は男気のある相撲を取ると思わない?これから育って欲しいね」

父「どこの出身や?」

母「確か高知県宿毛市出身で、新弟子検査では第二検査合格の…」

父「そこで語らなくて良いだろ。でも母さんが硬派系に目が向くなんて珍しいな」

母「まぁね」

私「白鵬も勝ったし、今場所は何かが起こりそうな気がするよ」

母「一昔前、優勝争いが縺れて優勝決定戦が4~5人の巴戦になったとき、観客の誰かが興奮のあまりショックで倒れたとか」

私「そんなアホな」

母「世間では日本人横綱の不在を嘆くけど、私個人は白鵬が外国人でまだ良かったと思うよ。これがもし青と日本人横綱という構図だったら、朝青龍がどこまでも悪役にされるだろうから」

私「確かにそうかもね」

*3日目の日間MVP更新。

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January 14, 2008

早くも座布団…(H20初場所2日目)

 今日は関西は大変寒かった。東京では一体どうなんだろうか?

○豊ノ島(上手投げ)琴欧洲●

父「うぉっしゃああ!小兵の豊ノ島が勝ったでぇ」←豊ノ島贔屓

母「あ~あ、琴欧洲はルックスでは勝っているんだけどねぇ」←琴欧洲を応援していた

私「どうも相撲が小さくなってるね。長身を活かせてないよ。カドバンなのに、これでは先が思いやられるねぇ」

母「いつ見ても似たような負け方してるし」

●魁皇(寄り切り)琴奨菊○

私「おぉ!菊が勝ったよ、完璧な相撲」

父「あの魁皇がほぼ何もできなかったなぁ」

母「どうも魁皇が巨大なテディベアに見えてしょうがない…」

○白鵬(叩きこみ)時天空●

母「白鵬も時天空も技があるからとても楽しみだわ」

私「技能勝負を期待したいね」

父「あ、はたいた」

母「つまんない相撲」

私「技の応酬を期待していたのになぁ」

父「時天空ももっと抵抗しろよなあ」

母「下半身に粘りがないからああなるのよ。折角の足癖の悪さがあるのに」

●朝青龍(送り倒し)稀勢の里○

私「あ、朝青龍が(土俵下で)稀勢の里を不思議そうな目で見ている」

母「まさか、変なこという子ね。でも朝青龍は稀勢の里には含むところはあるようよ」

私「気合入っているものね。空回りしなければいいけど」

父「稀勢の里も凄い気合入っているな。横綱を睨み付けているで」

母「生贄決定やね」

父・母・私「・・・・・・って、うわぁあ!」

父「稀勢の里が金星やで」

母・私「あちゃ~~」

父「横綱が相手でも真っ向からぶつかっていったのが良かったなぁ。完勝やで」

私「あんな相撲取られたら文句の言いようもないね」

父・母「今日国技館に行った人は凄いモノみたと思うよ」

父「昨日といい今日といい、稀勢の里は良い相撲を取るなぁ。最終的にどんな成績残すのか知らんけど、俺はあいつはもっと強くなると思う」

*2日目の日間MVP更新。今日は微妙な取組が多かったような気がする…。

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January 13, 2008

朝青龍復帰(H20初場所初日)

 早いもので大相撲初場所初日である。そういえば朝青龍の土俵姿を見るのは本当に久し振りだ。今日は実家で両親とTV観戦(幕内全部)。今場所は珍しく関取の休場はゼロ。そうだ、安馬&安美錦の所属部屋が「伊勢ヶ濱」になってた!

私「お父さん、相撲見るなんて珍しいね」

父「朝青龍が帰ってくるんやで、見ないでか」

母「東西両横綱が揃うなんて久々だもんねぇ。よっちゃん、あんたひょっとして横綱が2人以上いた場所なんて知らないんじゃない?」

私「……………………そうねぇ、4横綱時代も知らない訳じゃないけど(平成11年~12年頃)忙しくて熱心に見ていなかったよ」

母「4人も横綱がいるなんて今思えば何て贅沢な時代だろうと思うよ。まぁ、全員が体調万全な場所なんて皆無に近かったけどね。今はずっと青の一人横綱時代が長くて、ファンの多くがそれに慣れちゃった感じがするけど」

私「今では2横綱4大関だね」

母「……大関4人と言っても、うち2人は何時引退してもおかしくないロートルじゃない」

○魁皇(寄り倒し)豊ノ島●

父「そんなこと言っている間に、その魁皇が勝ったで」

母・私「うわぁ、豊ノ島を応援していたのに」

私「魁皇が快勝したね。この調子だと今年の九州まで保つかも。本人も『飽きられるまでやる』って言っているし」

母「……ゴメン、私はもう飽きてるんだけど」←魁皇のファンだった人

●千代大海(押し出し)稀勢の里○

父「凄いなぁ、稀勢の里が殊勲やで!本当に良い顔しとるなぁ」

母「以前は可愛かったけど、今では勝負師らしい気合の入った顔になっているね」

父「アイツは時々大物相手に良い相撲を取るなぁ」

私「あの相撲なら明日のvs朝青龍戦は好相撲を期待できそうね」

母「そうそう、現状で満足してもらったら困るものね」

●琴奨菊(上手投げ)朝青龍○

父・母「よっちゃん!真打登場やで!」

私「本当に久々だね、この日を待っていたのよ」

父「気合が入っているなぁ」

母「琴奨菊は生贄決定やね、若いのに可哀想に。…この子(琴奨菊)、何焦らしてんのかしら」

父「呼吸が合わないのか、合わせようとしないのか」

母「あんなことしたら朝青龍が怒るのにねぇ」

私「やっと立った」

父「あぁ、朝青龍が後ろに下がった」

私「受けて立っているのよ、その証拠に表情も相撲も余裕があるじゃない」

母「あら本当ね」

父・母・私「うわぁ~」

母「なんとまぁ、豪快な投げ。横審のU女史が悶絶しそう」

父「強いなぁ」

私「復帰第一戦として上出来よね」

父「見てみろ、あの憎憎しい顔」

○白鵬(上手投げ)出島●

母「結びの相手はあの出る出る出島」

父「白鵬なら余裕やろ。でも目の前で青に勝たれたのがどう影響するかなぁ」

私「あら、おちついて投げたね」

母「この人は初日を落とすことが多いのに」

父「人相は白鵬の方が朝青龍より良いよなぁ。朝青龍は怖い顔しとる」

母・私「違うタイプの両横綱がいるのが良いんじゃないの」

私「明日の朝青龍vs稀勢の里は楽しみだね。安馬vs豪栄道も。」

母「そうね、白鵬vs時天空も違う意味で楽しみね」

…と思ったら、こんなことがあったと後で聞いた。

>結びの一番を残して観客が次々と席を立ち出口へ向かう(ネットニュースより)

ガセでしょ?信じられない。そんなエセ観客が、わざわざ国技館に足を運ぶとは思えない。

*今場所分の日間MVP更新。なるべく毎日更新したいです。

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December 03, 2007

大関予報(H20年初場所前)

 九州場所の結果を受けて、mimurastepさん@野さいスープさんの「大関予報」に押しかけ参加することにした。

前回私は「安馬4・安美錦3・豊真将1・琴奨菊1・稀勢の里1」に予想していたのだが、安美錦は千代大海あたりに勝てないようでは当分の大関昇進はないなと思い、彼の分の点数を安馬と琴奨菊に振り分けてみた。

今回は安馬5・琴奨菊3・稀勢の里1・豊真将1で。

安馬が次期大関最有力候補であることは変化ない。確かに取りこぼしは多いし好不調の波も安定していないが。まぁ個人的にも好きな力士だし。

琴奨菊の九州場所での相撲内容は進歩が見られた。大関にはもう一頑張りして欲しい。

豊真将稀勢の里は点数に変化をつけなかった。稀勢の里の9番はあの位置(前頭2枚目)ではむしろ当然。豊真将は前頭筆頭で3番しか勝てなかったのが個人的にも意外だったが、1~2場所大負けしたくらいで希望を捨てるには惜しい人材ではある。

 次に母の予想。母は前回は「安馬8・豊真将1・豪栄道1」だったが…。

母「安馬7・豊真将1・琴奨菊1・豪栄道1で宜しく」

私「安馬が1点減って、その分琴奨菊に振り分けたのね」

母「琴奨菊はちょっと華がなさそうだけど、大関ならなれそうだし、そうでないと困るよね。それで、前回も思っていたけど琴欧洲には投票できないの?」

私「…そう言うと思った。現役大関には投票できないのがルールなのよ」

母「私は琴欧洲が初or春場所で関脇に落ちて、それで10勝して再大関になるのが一番早いと思うのよ」

私「多分そう思っている人が多いと思うけど、駄目なものは駄目なのよ」

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November 25, 2007

白鵬V5(九州場所千秋楽)

○若麒麟(送り出し)北勝力●

 法事のため残念ながらライブでは見れず。若麒麟10勝目。新入幕勝ち越しだけでも嬉しいのに、二桁白星なんて上出来すぎる。

□魁皇(不戦勝)千代大海■

 聞けば今朝に千代大海の休場が決まったらしく、TV点けた時に解説同士が千代大海がいないことを前提に話していた。しょっぱいなぁ。

私「白鵬の優勝決まったってさ」

母「まだ昼の3時じゃない」

私「千代大海が今日休場って」

母「マジ?何故?」

私「昨日の白鵬戦で右ひじを痛めて全治1ヶ月だって」

母「・・・魁皇戦から逃げたなアイツ。八○長しないで互助するなら休むしかないもんねぇ」

私「そこまで言うか」

母・私「今場所ちょっと見直したのに本当にしょっぱい奴」

●白鵬(下手投げ)琴光喜○